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「ナイキ」×スケプタ最新作 「テイルウィンド」シリーズに青い蝶の羽根をデザイン

Apr 2, 2021.鍋倉萌子Tokyo, JP
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「ナイキ(NIKE)」とイギリス出身のアーティストであるスケプタ(Skepta)は、5回目となるコラボレーションスニーカー「ナイキ エア テイルウィンド V x Skepta」(2万円)を「SNKRS」で発売した。

人気の「テイルウィンド」シリーズに、自然界から得たインスピレーションを吹き込んだアイテムが登場。スケプタは蝶が成虫になるまでの変身と、キャリアの中での自らの創造力の転換を結びつけて表現している。70年代後半にオリジナルの「テイルウィンド」に初めて採用されたエアソールは、後継モデルでエアクッショニングが進化を続け、美しさも変化し続けている。今回のシリーズのベースには「テイルウィンド V プラス」を取り入れ、印象的なヒールカウンターのデザインに蝶の羽根からインスピレーションを得たパターンのアッパーを組み合わせた。シューズのアッパー全体に施した青い蝶の羽根模様のプリントも、スケプタが自然とアートの両方における進化への探求を表現している。スケプタは「誰もが形を変えて、新しいステージに向かっていきます。きちんと意図した通りの感情を呼び起こせるように、50もの選択肢の中からこの蝶のプリントを選びました」とコメントしている。

スニーカー以外に「トラックスーツ ジャケット」(2万円)、「トラックスーツ パンツ」(1万5,000円)、「バケットハット」(4,000円/いずれも税抜)も発売している。

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