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仲條正義氏が死去 資生堂の「花椿」のADを手掛けグラフィックデザイナーの草分け的存在だった

Oct 27, 2021.高村 学Tokyo,JP
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日本におけるグラフィックデザイナーの草分け的存在として知られる仲條正義氏が10月26日、肝臓がんのため死去した。享年88。告別式は10月30日午前10時から東京都杉並区清水3の5の9の妙正寺会館。喪主は長男の一哉氏。仲條正義氏は、1956年に東京藝術大学美術学部図案科を卒業し、同年に資生堂に入社し宣伝部に配属となる。その後、1961年に独立し仲條デザイン事務所を設立。資生堂の企業文化誌「花椿」のアートディレクターを務め、「資生堂パーラー」のロゴやパッケージなどをデザインした。第5回亀倉雄策賞を受賞し、紫綬褒章や旭日小綬章などを受章し、現在活躍するグラフィックデザイナーやアートディレクターに大きな影響を与えた人物であった。

 

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