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「ナイキ」の2021年夏の最新スニーカー8選がラインアップ

Apr 19, 2021.高村 学Tokyo, JP
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「ナイキ(NIKE)」の2021年夏の最新シューズがラインアップされた。「ナイキ」は環境への影響を軽減するために、全製品の78%はなんらかのリサイクル素材を使用しており、今夏の全てのラインアップでも採用されている。

「ナイキ エア ヴェイパーマックス 2021 フライニット」は、「ナイキ」でもっとも環境持続性に優れたシューズで、重量比55%以上のリサイクル素材を使用したモデルだ。価格は22,400円。

 

「ナイキ エア マックス ゲノム」は、2000年代のデザインにインスピレーションを受けたシューズで、リサイクル素材が総重量の20%以上に使用されている。価格は20,900円。

 

「ナイキ クレーター インパクト」は、重量でおよそ25%のリサイクル素材を含む新しいモデルで、効率の良い素材の重ね方、縫い目の曲線や廃棄物を抑えるためにスウッシュを刺繍で施すなどの工夫が施されている。価格は12,100円。

 

「ナイキ エア フォース 1 ‘07」は、自然界から着想を得たシューズで、アッパーのリサイクルポリエステルキャンバスをはじめとする繊維素材など、リサイクル原料をおよそ20%含んでいる。価格は12,100円。

 

「ナイキ ブレーザー MID ‘77」は、アウトソールに再生されたコルクをゴムの中に9%含んでおり、この一部はワイン業界から仕入れている。価格は13,200円。

 

「ナイキ コズミック ユニティ」は、「ナイキ」初のパフォーマンスシューズだ。ナイキグラインドを10%含むクレーター フォームのミッドソールを用いており、競技の場面にも対応する耐久性と反発性を提供する。価格は18,150円。

「ナイキ エア ズーム スーパーレップ 2 ネクスト ネイチャー」は、地球への影響を減少しながらも、高強度のトレーニングのためにデザインされたシューズだ。リサイクル素材を重量比で20%以上使用している。価格は13,200円。

 

「ナイキ ビクトリー G ライト」は、今月開催されたマスターズパー3でデビューした。通気性が高く、重量比で20%以上のリサイクル素材を使用している。日本未展開。

 

上記のラインアップは、NIKE.COMとNIKEアプリ及び一部のNIKE販売店にて随時発売予定。

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