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キプチョゲが出走する「東京2020」のマラソン競技!「ナイキ」が「オフホワイト」とコラボで日本限定カラーなどを発売

Jul 20, 2021.松井香里Tokyo, JP
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いよいよ開幕が来週に迫った東京オリンピック・パラリンピック。北海道・札幌で開催される男子マラソンには、2018年9月のベルリン・マラソンで2時間1分39秒の世界新記録を樹立したエリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchouge)が参加するなど、大注目だ。キプチョゲは2019年10月に非公認ながら1時間59分40秒をマークし、初めて2時間を切った選手として知られ、2013年の初マラソンから12戦11勝と圧倒的な速さを誇っている。8月8日に行われる男子マラソンで、キプチョゲが札幌の街を疾走する姿をぜひテレビで観戦したい。

そんな盛り上がりのなか、「ナイキ(NIKE)」は、スポーツの創造性を表現するプロジェクトの一環として、「オフホワイト(Off-White)」とのコレクションを発売する。このコレクションでは、様々なアスリートからのフィードバックと「ナイキ」最高レベルのレーシングシューズ「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」からの学びを生かして開発された「ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト %」を、「オフホワイト」のデザイナーであるヴァージル・アブローが新たに作り変えたという。キプチョゲが人類未踏の2時間の壁を切ったレースで履いていたのが、この「エアズーム アルファフライ ネクスト%」のプロトタイプだった。今回、新たに登場したシューズは、「ナイキ」のスポーツに対するプライドと「オフホワイト」のカルチャーが融合した一足で、走りやすさはもちろん、サイドに添えられているグラフィックや内側の刻印など、このコラボレーションならではのシューズに仕上がっている。日本の象徴的なカラーでデザインされた、ホワイトとレッドの組み合わせのシューズは日本限定カラーとして発売される。

また、ヴァージル・アブローは、アスリートをインスピレーション源にすることで、人気スポーツの特徴的なスタイルに実用性を加えたアパレルラインをデザインした。コレクションには二つの着こなしを楽しめるウィメンズのクロップトップや様々なシーンで活躍するツーインワンのメンズショーツ、ファッションと機能性を両立したパンツ、日本のみでの展開となる電動ファン付きジャケットなどがラインアップされている。

これらのコレクションは7月23日から、NIKEアプリ、SNKRS、NIKE.COM/NIKELAB、NIKELAB MA5、DSM GINZAにて発売予定だ。

 

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