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スケボー金メダリストの堀米雄斗や西矢椛も着用 「ナイキSB」のTシャツが話題に

Jul 29, 2021.安江侑花Tokyo,JP
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「ナイキSB(NIKE SB)」の公式ウェアが今話題になっている。7月26日に行われたスケートボード女子ストリートで、日本人としてオリンピック最年少の13歳の若さで金メダルを獲得した西矢椛選手と、銅メダルの中山楓奈選手が着用し、さらに7月25日に行われたスケートボード男子ストリートで初代金メダリストに輝いた堀米雄斗選手が着用したことで、「ナイキSB」の公式ウェアがたった一晩で完売した。

スケートボード日本代表の公式ウェアである「ナイキSB」のTシャツは、オランダ人アーティストのピエット・パラ(Piet Parra)によってデザインされ、彼は同様にアメリカ、フランス、ブラジルのスケートボードウェアのデザインも担当している。それぞれの国の個性やイメージにあったデザインになっており、国に馴染みの深いスポーツのオマージュや、国の精神性や個性を象徴する鳥があしらわれている。

日本代表のウェアには日本の芸術や豊かな風景からインスピレーションを得たグラフィックと、左裾には鶴のモチーフが施されている。ベースボールジャージをオマージュしたデザインで、ピンク、オレンジ、赤とアクアブルーのコントラストが特徴的なウェアだ。また、富士山のようなグラフィックも描かれており、堀米は「自分のボードにも富士山のグラフィックがあって、それと合わせたいなと選びました」とコメントした。

アメリカのウェアには赤やネイビー、アクアブルーの色味が使われており、バスケットボールのジャージを元にしたデザインになっている。国鳥であるハクトウワシをモチーフにしたグラフィックも目を引く。ブラジルのウェアは、伝統的なサッカーウェアから着想を得たデザインで、青、緑、黄色のカラーパレットが使われており、左袖にはブラジルの国名コード「BRA」、その下にはオオハシがあしらわれている。フランスは左袖にフランスの国旗、左胸に雄鶏(ルースター)があしらわれており、青・赤・オレンジ・ピンクの配色になっている。テニスポロのオマージュウェアで、フランスの名所であるエッフェル塔のようなデザインも見てとれる。

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