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「プーマ」の名作スニーカー「プーマスウェード」の最高峰モデルが2021年春夏に登場

Dec 10, 2020.高村 学Tokyo, JP
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プーマジャパンの野崎兵輔ブランドエヴァンジェリスト。小学5年時の「プーマ」の「ファストライダー」との出会いから40年近く経った今もスニーカーへの情熱が衰えることはない(PHOTO:SEVENTIE TWO)

「プーマ(PUMA)」の2021年春夏コレクションは、名作スニーカー「プーマスウェード」が充実したラインアップで登場する。特に注目は、「プーマスウェード」の最高峰モデル「スウェード VTG MIJ シルバー」だ。1980年代中期に旧ユーゴスラビアで生産されていたシルバーフォームストリップの復刻モデルで、メイドインジャパンにこだわった高級感あふれるスニーカーだ。アッパーには兵庫県姫路市で生産される「姫路レザー」を採用し、“プーマライン”とも呼ばれるフォームストリップを含め上質なスムースレザーを使用している。シルバーのプーマラインがなんとも言えない上質さを演出している。また、人間の足裏の形状にフィットするカップインソール仕様になっているため、フィット感や足馴染みも抜群だ。

「プーマスウェード」は、これまでに多くのミュージシャンやアーティストらに愛用されてきた。90年代にはヒップホップグループのビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)が着用したことでも大きな話題となった。1992年に発売されたアルバム『Chech Your Head』のジャケット写真でもグリーンのプーマラインの「プーマスウェード」を着用している。

プーマジャパンの野崎兵輔ブランドエヴァンジェリストは、「2021年の春夏コレクションは2年ぶりにプーマスウェードが充実したラインアップで登場します。メイドインジャパンにこだわった『スウェード VTG MIJ シルバー』をはじめ、『スウェード VTG』『スウェードクラシック XXI』、そして『スウェードクラシック XXI』のミッドカットバージョンの『スウェードミッド XXI』がラインアップされますので、選ぶ楽しみを感じて欲しいと思います」と語る。「プーマ」の永遠の定番である「プーマスウェード」は2021年1月21日より順次発売される。

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