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新クリエイティブディレクターYUKIが登壇 新生「RMK」が2021年フォールコレクションを発表

May 27, 2021.高村 学Tokyo, JP
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「RMK」は5月27日、「RMK」の新クリエイティブディレクターに就任したYUKI(ユウキ)を迎え、2021年フォールコレクションを発表した。YUKIのデビューコレクションでもある2021年フォールコレクションは、「ROSEWOOD DAYDREAM」をテーマにして、暖色系を中心に全7アイテム全24品がラインアップされた。8月6日から発売する。

発表会に登壇したYUKIは、「初めてのデビューコレクションだが、アメリカのサウスウェストの乾いた風景がインスピレーションです。大好きなアーティストのひとりにジョージア・オキーフがいるのですが、サウスウェストは彼女が後世、自分の家を構えて数々のペインティングを送り出した場所でもあります。彼女の家もすごく素敵でインスピレーショナルで、建物の壁の灰色がかったピンクやそこに差し込む太陽光のディフレクション、そしてその周辺の日に焼けた大地の質感といったものがインスピレーションになりました。RMKはプレステージブランドとして、本当の意味で素晴らしい製品、トレンド、技術を提案し続けていきたい」と語った。

「RMK」を手掛けるエキップの前澤洋介社長は、新しいクリエイティブ・ディレクターを迎え、新たなフェーズに立つ「RMK」について聞かれ、「新しい第3のステージの幕開けに立つわけだが、RMKが今まで世に送り出してきたもの、大切にしてきた価値観といったものを長い時間をかけて議論してきたが、今日はその結果を公表する場であり、非常に感慨深い思いだ」と語っている。

さらに、YUKIのクリエイションについては、「RMKらしさを十分に理解していて、斬新でありながら心に違和感なく入ってくる絶妙なクリエイションだ。年齢や性別に関係なく、圧倒的な美しさは人の心を動かすのだなと改めて感じた。そういうクリエイションができるYUKIは本当に才能がある」とコメントしている。

同社は今年11月で設立25周年を迎え、「RMK」は来年3月にデビュー25周年を迎える。「企業もブランドも50年、100年どう輝き続けるかが重要だ。RMKは25年前に日本を代表するメイクアップ・ブランドとして立ち上がり、それ以来プロフェッショナルな仕上がりを日常に取り入れられる商品や技術を提供し続けてきた。それによって人々の美意識に自由や自信をもたらしてきた。RMKはさらに輝き続けていくためにユニークな価値を大切にしながら、常に新しいことにチャレンジしていき、ビューティシーンをリードするブランドへと飛躍していくことに期待している」と前澤社長は語っている。

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