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Japan|フィギュアの紀平梨花やラグビーの稲垣啓太が参加 「アディダス」が「速さ」を叶えるキャンペーン

Feb 21, 2020.高村 学Tokyo, JP
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アディダスジャパンは2020年2月20日、陸上競技指導者の原晋氏をキャンペーンアンバサダーに起用して、「速さは、ひとつじゃない。」キャンペーンを開始した。

国内におけるランニングの競技人口は約1000万人と言われているが、人それぞれに走る目的や意味があり、また目指す速さもそれぞれだ。本キャンペーンは、そういったすべてのランナーを称賛し応援するものだ。「速さは、ひとつじゃない。」という共通メッセージのもと、様々なジャンルのアスリートが参加し、目指す「速さ」を自身の言葉で伝えていく。日本人アスリートは、フィギュアスケートの紀平梨花選手、ラグビーの稲垣啓太選手、柔道の阿部一二三選手、サッカーの南野拓実選手、マラソンの福士加代子選手が参加する。

キャンペーンアンバサダーの原晋氏は、「このたび、アディダス ランニング『速さは、 ひとつじゃない。』キャンペーンのアンバサダーに就任いたしました。日本中のあらゆるランナーを少しでも速くしたいという共通の願いを叶えるべく、アディダスの掲げる『速さは、ひとつじゃない。』というメッセージに、私は共鳴しました。このキャンペーンのタイトルを私なりに付けるとすれば『1,000万人を速くする大作戦』でしょう。このキャンペーンを通じて、1人でも多くのランナーがランニングを楽しみながら自身の達成感や成長を感じ、それぞれが目指す速さを達成してもらえると信じています。」と、コメントしている。

あらゆる速さを求めるランナーがそれぞれに適したシューズを選べるよう、4月1日より発売を開始するadizeroシリーズ最上位モデル「adizero Pro(アディゼロ プロ)」をはじめ、3つの新モデルを発売する。エントリーランナー向けの「SL20(エスエルトゥエンティ)」、Ultraboost 20をベースにレース仕様にアップデートを遂げた「Ultraboost PB(ウルトラブースト ピービー)」、スタイリッシュなランナー向けの「4D RUN(フォーディー ラン)」を2月27日より一般発売開始する。また既存モデルにおいては「adizero」シリーズや「Ultraboost 20」から新モデルと連動したニューカラーがあわせて登場し、あらゆるランナーに向けた幅広いシューズラインナップを提供する。

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