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石田ゆり子がナレーション 資生堂が医療従事者に敬意と感謝の意を伝えるメッセージ動画を公開

Feb 12, 2021.鍋倉萌子Tokyo, JP
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資生堂は、全国の医療従事者に敬意と感謝の意を伝えることを目的に開始した「資生堂 Hand in Hand Project」のメッセージ動画「#手守り習慣で手助けを」篇を、2月10日に公開した。ナレーションは女優の石田ゆり子が務めている。

今回公開した動画は、「自分の手を守ることが、医療現場の手助けにつながる。」という「資生堂 Hand in Hand Project」のメッセージを映像にまとめたもの。資生堂が実施した生活者の感染予防意識に関する調査では、7割の人が「手洗いや手指の消毒によって、手の乾燥や手荒れが気になる」と答え、 そのうち4割以上の人が「手の乾燥や手荒れが気になり、手洗いや手指の消毒を躊躇した経験がある」と回答。これを受け、動画の中では感染予防を続けるために「正しい手洗いや手指の消毒による感染予防」と「手洗いや消毒による手荒れを防ぐハンドケア」を実施する手守り習慣を呼びかけている。

また、同調査では9割の人が「医療従事者の方々に感謝をしている」一方で、「感謝を行動に移せている」と回答する人は1割にとどまっていることも判明。この動画を通じて、「一人ひとりが気を付けて、感染予防を続けることが医療現場の手助けにつながること、すなわち感謝を行動に移す一つになる」ということに気付いてもらい、本プロジェクトのメッセージに賛同した人がSNSで動画をシェアまたは「いいね」をすると、1アクションあたり10円を同社から医療現場のサポートのために寄付する仕組みになっている。本プロジェクトは他にも、対象商品の利益や「#手守り習慣で手助けを」をつけたSNS投稿などを含むオンライン上でのアクション数に応じた金額を医療現場のサポートのために寄付する活動を行っている。

石田は「自分の手を守ることが医療現場の手助けにつながる。そう聞いて、ほんの少しだけ心に陽が差したような気持ちになりました。手洗い、消毒、ハンドケア。毎日、自分の手と向き合いながら、医療従事者の皆さんに深く感謝したいと思います。手守り習慣が未来を切り開く。すてきなプロジェクトにナレーションとして参加できることをとても光栄に思っています」とコメントした。

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