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Japan|海藻を乳酸菌発酵させ配合した化粧品 「STATE OF THE ART」誕生 九州TSUTAYAとSWFが共同販売

Jun 2, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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九州TSUTAYAと、福岡県のバイオベンチャーのSWF株式会社は、海藻を乳酸菌発酵させ配合した化粧品 「STATE OF THE ART」の共同販売を開始した。六本松 蔦屋書店の店頭と「STATE OF THE ART」の公式ECサイトで販売しており、今後は全国のTSUTAYAや蔦屋書店、その他の小売店やECサイトでも展開していくという。

「STATE OF THE ART」は、「『海藻・乳酸菌・発酵』自然の力で人を守り社会や自然環境に配慮し、生態系を守る」ことをテーマにした、サステイナブルでストレスフリーな化粧品。世界初事業化レベルの「海藻乳酸菌発酵SWプロセス」から生まれる美肌成分「LUMERA3.3」を使用している。「LUMERA3.3」は肌の常在菌バランスをすこやかに導き、天然由来の水性ミネラル皮膜をつくることで長時間保湿を維持してくれる。また、未利用資源を使うことで海洋汚染を食い止めて海の生態系を守り、過剰生産しないなど環境にも配慮している。

今回展開されるのは、石けん(3,080円)と導入美容液(5,500円)、クリーム美容液(1万1,000円)の3種。石けんは、50μm以下の極微細泡が毛穴の奥の汚れや酸化した皮脂、くすみの原因となる古い角質、花粉などの付着物を包み込んで落とし、天然の「LUMERA3.3」の保湿成分がうるおいを守り素肌をいたわってくれる。導入美容液は洗顔後に塗布すれば化粧水がさらに浸透。クリーム美容液は日中はもちろん、夜用として導入美容液の後に使用すれば、肌にしっかりと潤いを与えてくれる。

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