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Japan|「サマンサグローバル」が羽田空港に1号店をオープン 発表会にはサマタバ創業者の寺田和正や紗栄子が登壇

Oct 29, 2020.高村 学Tokyo, JP
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左から、サマンサグローバルの寺田和正社長、日本空港ビルデングの鷹城勲代表取締役会長兼CEO、紗栄子、 チャウスの宮本吾一代表取締役、森林ノ牧場の山川将弘代表取締役

サマンサグローバルブランディングアンドリサーチインスティチュート(以下、サマンサグローバル)は10月28日、同社の1号店となる「サマンサタバサグローバルアイランド」羽田空港第2ターミナル店をオープンした。「サマンサタバサグローバルアイランド」は、店舗面積は約230平方メートルで、「サマンサタバサ サステナブル」「サマンサタバサ スタートアップ」「サマンサタバサ ブランドショップ」と3つのエリアで構成されている。同社は、サマンサタバサジャパンリミテッドの創業者でありサマンサグローバルの代表でもある寺田和正氏が「サマンサタバサ(Samantha Thavasa)」の海外事業とスイーツ事業を担うために今年3月に設立した。

オープン同日には、発表会が開催され、寺田和正社長をはじめ、日本空港ビルデングの鷹城勲代表取締役会長兼CEO、チャウスの宮本吾一代表取締役、森林ノ牧場の山川将弘代表取締役、さらに栃木県で「NASU FARM VILLAGE」を手がけるThink FUTURE代表でタレントの紗栄子が登壇した。栃木県に移住し、住民票も移したという紗栄子は、「一次産業の6次産業化だったり、サマンサさんが元々女性の活躍に対するサポートだったり、どこよりも早く取り組まれていたので、次に寺田さんが向かう道に、私も同じような思いで、別軸でしたけど、動けていたことがすごく嬉しいし、コミュニティがすごく暖かく迎えてくださって、私も何か恩返ししていけるように頑張っていきたいと思っています」と、語った。

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