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Japan|新型コロナウイルスのワクチン開発支援プロジェクト「Sign For Life」に水原希子やMIYAVIらが署名

Jun 5, 2020.酒井響子Tokyo,JP
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一般社団法人andaid(アンドエイド)は6月2日、新型コロナウイルス感染症のワクチンの開発支援や、あらゆる感染症のワクチンを量産し、世界中の全ての人々に供給することを目指す「Sign For Life」署名プロジェクトで集まった35,070名の署名を、遠山清彦財務副大臣を通じて日本政府に提出した。

「Sign For Life」プロジェクトは、ワクチンの供給において世界トップクラスの実績を持ち、いち早く新型コロナウイルス感染症のワクチン開発支援と供給に取り組むグローバル・パートナーシップ「Gavi, The Vaccine Alliance (以下:Gavi)」に対し、出資国である日本からの支援金増額を目指して、賛同を求める署名活動だ。

署名提出の場には、ミュージシャンのMIYAVIやビル&メリンダ・ゲイツ財団の柏倉美保子日本常駐代表らが立ち会った。MIYAVIは日本人初のUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使も務め、本プロジェクトに賛同している。MIYAVIは、「本日この場所に来る事ができてとても光栄です。このような活動を若い世代に伝えていくことが僕たちアーティストの大事な役割だと思っています。迅速なワクチン開発と供給がコロナウイルスの終息を担っていると考えており、LIVEを行うミュージシャンとしても1日でも早くエンターテインメントをみんなで楽しんでもらえるようになる事を願っています」とコメントした。

また、このプロジェクトには歌手のAIや水原希子が賛同しており、ビデオメッセージで自身の想いを伝えた。水原希子は、「今回新型コロナウイルス感染症によって、私も含めて世界中の方が感染症の恐ろしさを思い知ったと思います。一刻も早く日本のみならず、世界中の方にワクチンがちゃんと行き届く為に『Sign For Life』に署名させていただきました。新型コロナウイルスに限らず、世界中には予防可能な感染症がまだまだあります。1つでも多くの命を守るために、ワクチンの重要性を再確認し、日本と世界が協力しあって行く事を応援しています。そしてGaviの活動を応援しています」とコメントしている。

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