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「アイヴァン」のスペシャリティストア「ジ・アイヴァン」の1号店が京都祇園にオープン

May 21, 2021.酒井響子Tokyo, JP
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「ジ・アイヴァン(THE EYEVAN)」第1号店 外装

アイウェアブランド「アイヴァン(EYEVAN)」は、オリジナルブランドレーベル「EYEVAN」「EYEVAN 7285」「10 eyevan」「Eyevol」が一堂に揃うスペシャリティストア「ジ・アイヴァン(THE EYEVAN)」の第1号店を京都祇園にオープンする。

店舗内装は「GLAMOROUS co.,ltd.」の森田恭通が手がけ、祇園という立地にインスパイアされた、現在の祇園を感じさせるモダンな空間デザインに。内装は直線が映えるように曲線を取り入れ、中央吹き抜けには京扇子を使ったオブジェを設置しブランドの世界観を表現した。外装は、祇園の街並みに合わせた町屋デザインとなっている。また、専門スタッフによるコンシェルジュサービスも行っていくという。スタッフが着用するユニフォームは、京都を拠点に活躍するファッションブランド「レインメーカー(RAINMAKER)」がデザイン。店舗空間に溶け込みながら和のエッセンスと機能性を取り入れたモダンでクリーンなデザインに仕上げた。

オープンに合わせた特別なアイテムとして、伝統的な鼈甲眼鏡を製作する東京・千駄木の「大澤鼈甲」に特注した「EYEVAN Tortoise」シリーズを発売。放送作家・小山薫堂監修のもと、「アイヴァン」の代表的なモデルである「WEBB」と「E-0505」が、大澤鼈甲の職人の手により世代を超えて愛される逸品として生まれ変わる。

さらに、西陣織の老舗「ホソオ(HOSOO)」とコラボレーションした眼鏡ケースも同時発売。元禄元年(1688年)に創業し、約330年に渡り京都・西陣の地にてその伝統を守りながらも技術革新を続け、近年では世界のメゾンブランドとの協業も印象的な「ホソオ」のテキスタイルを使用した眼鏡ケースは、大・小2サイズ展開に加え、コレクションボックスの3スタイルで展開する。

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