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Japan|「ザ・ノース・フェイス」×「エンダースキーマ」 「ヌプシダウンブーティ」をベースにしたシューズ

Sep 15, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」は、レザーを使ったシューズや革小物などのプロダクトを独自の視点で展開する「エンダースキーマ(Hender Scheme)」とコラボレーションしたシューズを発売する。9月16日〜20日まで両ブランドの特設サイトと「スキマ 恵比寿」で抽選販売を行い、10月5日からはゴールドウインウェブストアで販売する。

今回発売するコラボシューズは、「ザ・ノース・フェイス」定番のダウン素材を用いた「ヌプシダウンブーティ(Nuptse Down Bootie)」に着目。「ザ・ノース・フェイス × エンダースキーマ」として、「ヌプシダウンブーティ」(4万1,800円+税)「ヌプシピールゴア(Nuptse Peel Gore)」(3万9,600円+税)「ヌプシダウンモック(Nuptse Down Moc)」(3万3,000円+税)の3モデルのダウンシューズがラインアップする。 「ヌプシダウンブーティ」は、高所登山や極地遠征など寒い環境において高峰や極地に挑む冒険家を足元から保温するために、雪上のテントまわりやテント内で履くブーツとして2006年に誕生。撥水加工が施されたカウレザーで、環境に配慮したリサイクルダウンを包んだアッパーは、3モデルの全てに採用されている。また、アウトドアシューズで定評のあるビブラム社のソールを使用し、「ヌプシダウンブーティ」にはサイドウォールが特徴のラバーカップソール「ビブラム2146 クリーン トレック(Vibram2146 Clean Trek)」を、「ヌプシピールゴア」「ヌプシダウンモック」には濡れた路面や滑りやすい環境での使用を想定し開発されたメガグリップ配合の「ビブラム186C メガグリップ(Vibram 186C Megagrip)」を採用した。

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