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Japan|「ティンバーランド」から環境配慮と機能性、デザイン性を融合させた「アースキーパーズ®︎」が登場

NEWSep 16, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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「ティンバーランド(TIMBERLAND)」は、環境配慮と機能性、そしてデザイン性を融合させた「アースキーパーズ®︎(Earthkeepers®)」コレクションを発売する。全国のティンバーランド直営店およびティンバーランド公式オンラインショップ、シューズチェーンなど正規取扱店で販売する。

「アースキーパーズ®︎」は、2007年に環境配慮とリサイクルをテーマに開発したオリジナルブーツ。その「アースキーパーズ®︎」の名前を、環境配慮に関してより高い製品基準を設け、ブランド資産でもある高いクラフトマンシップとともに循環型デザインを実現する最高峰のエコイノベーションの証として13年ぶりに復活させる。

今回のコレクションは「ウォータープルーフの再解釈」をテーマとし、創業以来定評のある防水機能をエココンシャスな素材を活用しながらアップデート。「RAEMADE(=REMADE、リメイク)」をデザイン哲学とするグローバル・クリエイティブ・ディレクターを務めるクリストファー・レイバーン(Christopher Raeburn)のデザインを加えて、アウトドアにもタウンユースにも使えるブーツ&アパレルコレクションとなっている。注目アイテムは、1973年に発売された「イエローブーツ」の愛称で知られる世界初の防水ブーツのEK+モデル「EK+ 6インチウォーター プルーフブーツ」(2万4,000円+税)。アイコニックな雰囲気はそのままに、ミリタリースタイルのストラップやキルト素材、カモフラージュプリントなどを施し、アクティブかつ洗練されたデザインに仕上げた。レザーは、監査機関「レザー・ワーキング・グループ(LWG)」がシルバーランクに認定する皮革工場から調達した、高品質かつ耐久性に優れたレザーを使用。「ティンバーランド」が独自開発した、不要な湿気から守る「ティンバードライTM」のウォータープルーフライニングが、水の侵入を防ぎ快適な状態に保つ。アッパーにはリサイクルプラスチックを50%以上配合した「ティンバーランド」オリジナルのエコ素材「ReBOTLTM」を採用。靴底にも環境負荷の低いレスポンシブルナチュラル ラバーを使用しており、環境配慮に徹底している。

その他にも、メンズからは100%「ReBOTLTM」素材で作ったシェルジャケット(5万2,000円+税)や、オーガニックコットンTシャツ(5,500円+税)、キルトパンツ(1万8,500円+税)、レディースからはロングパーカージャケット(5万1,000円+税)やクルーネックドレス(1万2,000円+税)などがラインアップする。

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