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Japan|「ザ・ノース・フェイス」が長野県大町市のマウンテンリゾートで新たな取り組みを開始 

Nov 2, 2020.セブツー編集部Tokyo, JP
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「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」は、7月に長野県大町市に開業した「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」とコラボレーションし、自然の中でのアクティビティ体験を通じて地球環境を身近に考えるきっかけをつくる、新しいマウンテンリゾートの形を共創する包括的な取り組みを開始する。そのコラボレーション施策の第一弾として美しい山々に囲まれた大町市の環境を活かし、これからの新しい働き方を模索する方やその家族を対象に「ザ・ノース・フェイス」の契約アスリートが監修するアクティビティが体験できるプランを実施する。

「ザ・ノース・フェイス」は、立山黒部アルペンルートで働くスタッフのオリジナルユニフォームを提供しており、隣接する長野県の白馬村では、豊富なアイテムを揃え四季を通じてアウトドアアクティビティの魅力を発信するショップ「ザ・ノース・フェイス グラビティ ハクバ」を展開するなど、この地域において親和性の高い取り組みを以前から行っている。一方で「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」は、豊かな自然に恵まれた長野県大町市に位置し、立山黒部アルペンルートの玄関口からも近く、雄大な自然の中での滞在が可能な日本屈指のマウンテンリゾートだ。ブランドコンセプトのひとつとして、人と人とのリアルヒューマンコネクションを重視しており、サービスを通じて笑顔を増やし、この地域のハブスポットとしての機能を担うべく運営している。

今回のコラボレーションでは、「ホリデイ・インリゾートブランド」が提供している家族で滞在を楽しんでもらうためのサービスと「ザ・ノース・フェイス」の持つ自然の中での豊富な知見を活かしたアクティビティアイデアとそれに適したウェアやアイテムが連動した、家族が自然の中で過ごす新しいライフスタイルの提案をはじめ、1年を通じ多種多様なアクティビティに適したフィールドが整っている大町市の豊かな自然環境でのアウトドアアクティビティの提供、それらの体験を通じて地球環境について考えるきっかけをつくるなど、多くの価値を提供していく。また、ホテル内で使用するものやワークショップで使用するアイテムなども自然環境へ配慮し組み合わせ、大町市で活動する企業や団体とのサステイナブルな取り組みも継続的に実施し、一連の活動を通じこの豊かなフィールドを持つ大町市の地域活性化・環境保全も推進していく。

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