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パリ2024では編み物が公式競技に?金メダルのトーマス・デーリー選手が編み物をする姿が話題に

Aug 5, 2021.安江侑花Tokyo, JP
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Tokyo2020のインスタグラムから

東京オリンピックの男子10mシンクロ高飛び込みで見事金メダルを受賞したイギリス代表のトーマス・デーリー(Thomas Daley)選手が、競技が行われている会場の観客席で編み物をする姿が話題になっている。東京オリンピック・パラリンピックの公式インスタグラムは「パリ2024で編み物が公式競技になったりして」「イギリスの金メダリストのトーマス・デーリー選手のもう一つの才能。私たちの心を和ませています」というキャプションとともに、デーリー選手が客席で五輪のマークを編み込んだニットを作成している写真を公開した。

デーリー選手は現在27歳で、今回の東京オリンピックが彼にとって4度目のオリンピック出場となる。7歳の時に飛び込みをはじめ、14歳で参加した2008年の北京オリンピックではイギリス代表の最年少選手として活躍し、当時は全参加国の選手の中でも最年少であった。2012年のロンドンオリンピックでは、10m高飛び込み個人で銅メダルを獲得し、時の人となった。プライベートでは、2013年に同性愛者であることをカミングアウトし、2017年には映画脚本家でありテレビプロデューサーのダスティン・ランス・ブラック(Dustin Lance Black)と結婚。2018年には代理母出産により第一子となる男の子を授かった。

デーリー選手はメインのインスタグラムアカウントの他に、ニット作品を投稿する専用アカウントを持つほどの編み物好きであり、インスタグラムでは、マフラーやセーター、ぬいぐるみや子ども服、ブランケット、愛犬用のセーターなど自身が制作した様々なアイテムを投稿している。金メダル獲得後に投稿した画像では、ユニオンジャックと日の丸のモチーフをあしらった自作のメダルポーチを披露している。

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