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Japan|「ティンバーランド」が防寒性をエコ素材でアップデート 「ウェザー レディ」コレクションを発表

Nov 14, 2020.セブツー編集部Tokyo, JP
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「ティンバーランド(Timberland)」は、2020年秋冬コレクション「ウェザー レディ」を発表した。「ウェザー レディ」がフォーカスしたのは、「防寒性」だ。優れた保温性と高い耐久性を持つ素材や、独自開発した防水ライニングなどを積極的に採用。最終的に廃棄物ゼロと100%循環型プロダクトデザインを目指す「ティンバーランド」の理念が象徴的に反映されたコレクションだ。「ティンバーランド」は製造する全てのプロダクトを2030年までにネット・ポジティブ(自然から利用した以上のものを自然に還元すること)にするというビジョンを掲げているが、「ウェザー レディ」はこのビジョンを意識してデザインされている。

今回のコレクションで最もアイコニックなプロダクトになっているのが、「ティンバーランド」史上、最もプレミアムで保温断熱性の高いジャケットのひとつである「メンズ エコリジナル ウォータープルーフ パーカー」だ。中綿には100%リサイクルプラスチックを使用したサーモア® エコダウン®を、外側のシェルには少なくとも40%のリサイクルプラスチックを使用したオリジナルエコ素材ReBOTL™(リボトル)を採用している。さらに、ドライベント™ ウォータープルーフ テクノロジーが悪天候にも対応できるタフさを発揮する。

エココンシャス×防寒性を実現するアイテムとして提案するのが、メンズとウィメンズの両方で展開するシェルパジャケットだ。「メンズ アウトドア アーカイブ シェルパ フリース ジャケット」は、レトロなカラーブロックデザインをリサイクルポリエステル100%のシェルパフリースシェルとメッシュライニングで組み上げ、「ウィメンズ ロングシェルパ ミックスメディア ジャケット」には、40%以上のリサイクルプラスチックを使用したReBOTL™ファブリックが採用されている。

さらに、新しいフットウェアも「ウェザー レディ」コレクションにラインアップされている。「ギャリソン トレイル ウォータープルーフ ハイ ハイカー」は、50%リサイクルプラスチックで作られたティンバードライ™ライニングが、シューズの中を常にドライな状態に保つ。防水性に優れたアッパーは、レザー・ワーキング・グループがシルバーランクに認定したタンナリーのベターレザーを使用。さらに、ラギッドなティンバーグリップ™ トラクションソールが、どんな足場でも高いグリップ力を発揮する。ウィメンズでは、すっきりとしたロートップスタイルの「マドバリー スニーカー」が登場。リサイクルされたReBOTL™ライニングとオーソライト® フットベッドを採用し、一日中変わらない快適な履き心地を実現している。

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