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Japan|「ティンバーランド」から新しいエコスニーカー「マドバリー」登場

Aug 18, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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「ティンバーランド(Timberland)」は、全く新しいエコスニーカー「マドバリー(Madbury)」(13,000円)を発売した。全国のティンバーランド直営店およびティンバーランド公式オンラインショップ、シューズチェーンなど正規取扱店で取り扱っている。

「マドバリー」は、環境負荷を最低限に抑えるという「ネイチャー ニーズ ヒーローズ(Nature Needs Heroes)」の理念のもと、1973年の誕生から続くブランドの持つヘリテージに、ファッション性とサステイナブル素材を融合させたエコスニーカー。“イエローブーツ”の愛称で知られる「ティンバーランド」のアイコンアイテム「6インチ プレミアム ウォータープルーフ ブーツ」からインスピレーションを得たデザインで、ミッドソールにラギッドなアウトソールパターンを組み合わせることで、どんな路面状態でも優れたグリップ力と踏破性を発揮。刻印された“ツリー”ロゴや大胆な幾何学デザインが、タウンユースにもトレイルユースにも使える汎用性の高さを実現している。アッパーには、監査機関“レザー・ワーキング・グループ(LWG)”による廃棄物産出、水処理などに関する評価がシルバーランクのタンナリー(皮革工場) から調達した環境配慮型レザー「ベターレザー」を採用。また、リサイクルペットボトルを50%以上使用した独自開発のリサイクル素材「ReBOTL™」をアッパーとライニングに使用しており、環境負荷を軽減しながらもシューズ自体の透湿性と吸湿発散性を高めている。

「マドバリー」は、アウトドアにインスパイアされたカプセルコレクションの一部として発売される。「ティンバーランド」のワークウェアやハイキングスタイルを鮮やかでモダンなカラーパレットによって再構築し、環境に優しいエコ素材で機能性をさらに高めたコレクションで、都会の街中にも大自然の中にもフィットするようなデザインになっている。ブランドカラーであるオレンジを配した「SMU ワークウェアコーチジャケット」(1万8,800円)や撥水性に優れた「カモアーカイブマウンテントレイルジャケット」、その他にもフーディやTシャツ、カーゴショートパンツ、ジョガーパンツなどがラインアップする。

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