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「ユニクロ」グローバルサステナビリティアンバサダーに緑の「ドラえもん」が就任

Mar 22, 2021.鍋倉萌子Tokyo, JP
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「ユニクロ(UNIQLO)」は、グローバルサステナビリティアンバサダーに青から緑に変わった「ドラえもん サステナモード」が就任したことを発表した。3月22日に開催された発表会では、「ドラえもん」と共にLifeWearスペシャルアンバサダーの綾瀬はるか、ファーストリテイリング取締役グループ上席執行役員の柳井康治らが登壇した。

日本で生まれた「ドラえもん」は世界中で世代を超えて愛されており、「ユニクロ」もそんなブランドになりたいという意味を込めて今回グローバルサステナビリティアンバサダーに起用したという。難しく思われがちなサステナビリティ活動をわかりやすく、楽しく明るく伝えていけると考え、世界中の「ユニクロ」店舗やウェブサイトなどさまざまなメディアで活動していく。また、「ユニクロ」は「服のチカラで、未来を変える。The Power Of Clothing」をサステナビリティのキーメッセージとし、「The Power Of Clothing」を組み合わせた緑色の新ロゴも発表。今後サステナビリティ活動時には新ロゴを使用していく。

綾瀬は「LifeWear スペシャルアンバサダーとして、『ユニクロ』のサステナビリティ活動に関われることをうれしく思います。地球や社会に良い活動について、私自身も皆さんと一緒に学び、自分にできる小さなことから実践していきたいです」とコメント。「ユニクロ」と取り組むサステナビリティ活動の第1弾として、小中高校生向けの次世代教育活動“届けよう、服のチカラ”クプロジェクトに参加する予定だ。

発表会には、グローバルブランドアンバサダーのテニス選手であるロジャー・フェデラー(Roger Federer)、錦織圭、国枝慎吾、ゴードン・リード(Gordon Reid)、スノーボード選手の平野歩夢、ゴルフ選手のアダム・スコット(Adam Scott)もビデオメッセージで登場。スポーツを通じた社会貢献や、環境配慮型の素材を使用したユニフォームを着用し、サステナビリティの活動に参加する。

2001年に社会貢献室を立ち上げた「ユニクロ」は、良い服を作り、提供するビジネスを通じてより良い社会の実現に貢献するサステナビリティの取り組みを20年にわたって進めてきた。今後は、2025年までにCO2排出量ゼロや主要原材料のサステナブルな調達を目指すという。

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