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ユニクロの「服の基礎研究所」がスウェーデンのトップ選手と開発した「ユニクロプラス」が発売

Jun 7, 2021.西岡愛華Tokyo, JP
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PHOTO:SEVENTIE TWO

ユニクロは6月7日、スウェーデンのトップアスリートと共同開発した、アスリート仕様のトレーニングウエア「ユニクロプラス(UNIQLO+)」の発売を開始した。「Everyday performance」をコンセプトにしたウェアで、トレーニング時だけでなく、暑い夏でも快適に過ごせる素材とデザインが特徴だ。今回ユニクロとコラボした「ユニクロ チーム スウェーデン」は、昨年7月に発表された同社初のチームブランドアンバサダーだ。スウェーデンのトップアスリート13名からの意見をもとに改良を繰り返した「ユニクロプラス」は、クオリティだけでなくサステナビリティも追求されており、ペットボトルをリサイクルした再生ポリエステル素材や、バイオマス原料由来のポリエステル繊維が素材の一部に使用されている。そして今回注目すべきは、ハイクオリティな本コレクションの実現に大きく貢献した「服の基礎研究所/ラボ(人工気象室)」だ。「服の基礎研究所」は2019年にユニクロ有明本部に新設された研究所で、世界中の人々の多様な体形、生理、生活環境を研究し、科学的視点で同社のLifeWearの開発・改良することを目的としている。「ラボ(人口気象室)」では、あらゆる国や地域の温湿度を再現することができ、人による温熱、動作、衣服圧の実着用評価や、赤外線、紫外線(UV)照射による日射環境下での評価が可能。本コレクションの開発過程でも、真夏の温湿度を再現できる気象テストや機能実験を通じて人間の身体が運動時に発汗する部位や量を検証し、通気性と透湿性を向上させ、夏にも快適に着用できるウエアが実現された。カラーリングにはスウェーデンの国旗色であるブルーやイエロー、ライトグレーが採用されており、ユニクロのアイテムとしても目新しい色合いとなっている。

ニットジャケット(6,990円)は軽量でストレッチ性があり、発汗量の多い背中部分の通気性が向上され、素材の廃棄を最小限位抑える特殊な編み製法が採用されている。ライトポケッタブルパーカ(4,990円)はユニクロ史上最も軽量で撥水機能付きで急な小雨にも対応できる(*ユニクロ従来商品比較)。ドライEXクルーネックT(2,990円)には 吸汗速乾機能素材や通気性に優れたAir dots素材が採用されており、その他アイテムを含め全てが暑い夏を快適に過ごすためのウエアとして今夏注目だ。カラーリングにはスウェーデンの国旗色であるブルーやイエロー、ライトグレーが採用されており、ユニクロのアイテムとしても目新しい色合いとなっている。本コレクションは6月7日より、国内のユニクロ24店舗およびオンラインストアにて販売開始。

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