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「アーバンリサーチ」の「JAPAN MADE PROJECT」第6弾 バスクシャツを発売

Mar 8, 2021.鍋倉萌子Tokyo, JP
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「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」は、「地域活性化」をメインタスクとして、日本各地の企業やクリエイターによって創られるローカルコミュニティとともに、その土地の魅力を再考し発信していくプロジェクト「JAPAN MADE PROJECT」の第6弾アイテムを3月11日に発売する。アーバンリサーチ KYOTOとアーバンリサーチ エスパル仙台店、アーバンリサーチ ストア 東京スカイツリータウン・ソラマチ店、アーバンリサーチオンラインストアで販売される。

2015年にスタートした「JAPAN MADE PROJECT」は、これまで漁師を中心に水産関係の人々に向けたファッションを提案してきた。震災から10年を迎える今年は、「東北を中心とした生産背景でものづくりを行い、石巻を中心とした東北のみなさまにとってのスタンダードになってほしい」との想いを込めて、「ISHINOMAKI SHIRT」と名付けたバスクシャツを発売する。第1弾から取り組んでいる東北の若手漁師集団「FISHERMAN JAPAN」に加え、仙台発祥のカットソーブランド「ティージー オーセンティック クラシック(Tieasy Authentic Classic)」の力を借りて製作したバスクシャツは、役場で働く女性から体格の良い漁師まで、海とともに生きる多くの人に着てもらえるよう、現地の人の意見を聞きながら程よくオーバーサイズに仕上げた。宮城の水産品である「鯖」「雲丹」「鮭」「牡蠣」を表現した絶妙なカラーが揃う。

ボディには「ティージー オーセンティック クラシック」の定番のバスクシャツ「te001」のライトオンス仕様のモデルがベースになっている。身幅を大きく着丈は少し短くし、肩は少し落ちるようなルーズすぎないサイズ感に仕様を変更。ユニセックスで着用できるように2サイズ展開になっている。価格は無地の「鮭」「牡蠣」が1万800円(税抜)、ボーダーの「鯖」「雲丹」が1万1,800円(税抜)。

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