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「ユニクロ」の「UT」とルーヴル美術館がコラボ

Feb 1, 2021.関根美紅Tokyo, JP
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「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「UT」は2月5日より、ルーヴル美術館とのコラボレーションアイテムを発売する。
今回の発売するコラボアイテムは、2021年より「ユニクロ」とルーヴル美術館が結ぶパートナーシップの一環として展開する、記念すべき第1弾コレクション。「モナ・リザ」をはじめとした歴史的名作を「UT」ならではのユニークな解釈で表現した本コレクションは、アートを通じて生活に彩りを添えて欲しいという「ユニクロ」とルーヴル美術館の願いのもと完成した新しいライフウェアとなっている。

イギリスを代表するグラフィック・アーティストのピーター・サヴィル(Peter Saville)が手掛けたメンズのUTは、「アート アンド ロジック(Art and Logic)」がテーマ。ルーヴル美術館の所蔵品すべてにつけられる「目録番号」や芸術作品の構図に用いられる「黄金比」など、アートに潜むロジックに着目し、デザインの要素として取り入れた。ルーヴル美術館は、約3万5000点の作品を8部門に分けて展示しており、メンズコレクションはその幅広さを紹介するため、4つの展示部門よりそれぞれの代表的な作品をセレクトしている。「モナ・リザ」や 「サモトラケのニケ」、「ミロのヴィーナス」など誰もが知る名作が、ピーター・サヴィルの洗練されたグラフィックにより新しいアートとして生まれ変わる。

「UT」オリジナルデザインで展開するウィメンズは「女性」をモチーフとした作品群に焦点をあてた。ミステリアスな微笑みを浮かべる「モナ・リザ」、献身的な聖母を描いた「聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ」官能的な「オダリスク」など、巨匠たちが残したさまざまな女性の姿に花のモチーフを掛け合わせ、鮮やかなグラフィックTシャツとして提案。また、スウェットはシンプルなラインアートにより、女性が主役の歴史的名作をモダンに表現した。

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