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Japan|「ゼニス」のアンバサダーに竹内涼真が就任

Sep 9, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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「ゼニス(ZENITH)」の日本におけるアンバサダーに俳優の竹内涼真が就任した。

時計職人のジョルジュ・ファーブル=ジャコが1865年に設立した「ゼニス」は、新ブランドフィロソフィーに「TIME TO REACH YOUR STAR(最も高い、あなたの星をつかむために)」を掲げ、人々をサポートするアクティビティーを展開している。竹内がこれまで歩んできた人生、そして最も高い星に手が届くよう挑戦し続ける姿に強く共感し、アンバサダーに起用。竹内の夢に向かって頑張る姿は、「ゼニス」のブランドフィロソフィーを体現している。

竹内は「父の影響で時計が好きになり、初めてブティックを訪れた学生の時からゼニスには憧れていました。自分自身では30歳くらいまでには本格機械式時計が欲しいと思っていたところ、今回、ゼニスのアンバサダー就任のお話をいただき、率直に嬉しかったです。特にエル・プリメロのストーリーのような、進化を続ける姿勢と、世界と渡り合えるような俳優になるという僕の夢は重なります。最近、時にまつわるドラマや映画に出演することがあり、ゼニスとの出会いは運命のような気がします」とコメント。「ゼニス」のCEOを務めるジュリアン・ トルナーレ(JulienTornare)は「涼真さんの人生のストーリーは間違いなく情熱と無限のドライブです。成長の過程では、彼はサッカーに熱中しましたが、挫折。しかし、やがて涼真さんは彼の本当の使命が演技にあることを知ります。ゼニスの動力となっている同じビジョンを共有している涼真さんは決して彼の夢をあきらめず、27歳という若さで日本を代表する若手俳優として、日本のテレビや映画で大活躍をされています。そんな竹内涼真さんをゼニスのフレンドとして紹介できることを嬉しく思います」と語った。

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