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小学館らが『小学館の図鑑 NEO』の体験型デジタルミュージアムをオープン

May 20, 2021.藤田彩夏Tokyo, JP
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ずかんミュージアム有限責任事業組合は7月16日、東急プラザ銀座6階に体験型施設「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑 NEO」をオープンする。同施設はデジタルとリアルが融合した空間で、これまで図鑑の中でしか見られなかった生き物に出会いながら歩みを進めていく新感覚の体験型施設。「地球の自然」が凝縮された、生きるミュージアムである同施設は、情報に溢れ様々なテクノロジーが日々更新されていくこの時代において、書籍のページをめくるのではなく、あらゆる生き物が共存している世界の空間や時間を“めぐる“ことで“地球の自然“を五感で体感できる、新しい図鑑体験を提供する。

来場者は『小学館の図鑑 NEO』シリーズからピックアップした生き物がデジタルで可視化される世界に入り込み、図鑑だけでは伝わらないリアルな生態系や自然を体感し学ぶことができる。施設の中では24時間という時間の経過や天候の変動など、リアルな地球上における環境の変化を表現できるように設計されており、空間や時間の経過とともにリアルな地球の自然を体感し、学びにおいて「読んで知る」と同等に大切な「実体験をつくる」ことを目指した施設だ。

同プロジェクトは、コロナ禍以前から実現に向けて始動していた没入型・体験型のアカデミック・エンターテイメントの展開を軸にして、「おうち時間」で高まった「リアル」「体験」の価値とSDGsや環境問題への意識の高まりを掛け合わせた。その結果、発見の連続で知的好奇心を掻き立て、体験前後で“地球の自然“に対する価値観やマインドを変えることを目標に掲げ、没入感のある体験、世界中の自然環境を旅するかのようなスケールの大きな体験を提供していく。なお、ずかんミュージアム有限責任事業組合は、小学館、佐々木ホールディングス、エイド・ディーシーシー、ドリル、電通、サニーサイドアップ、朝日新聞社の7社からなる合同組合。

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