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Japan|アダストリアが2025年までにサステナブル・コットンへの切り替えを100%達成すると宣言

Sep 7, 2020.関根美紅Tokyo,JP
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アダストリアは「Cotton2040」へ参画し、2025年までに同グループの商品に使用するすべてのコットンを、サステナブル・コットンへ切り替えることを目標として掲げた。「Cotton2040」とは、一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(以下ASSC)が日本において推進する、持続可能な世界のコットン産業への転換をサポートするグローバルなイニシアチブだ。また、商品に使用するコットン、ポリエステル、レーヨンをはじめとする素材も、サステナブルな原料への切り替えを推進するとしている。

同グループでは、「ファッションのワクワクを、未来まで。」をCSRポリシーとして掲げ、事業の環境負荷を下げる取り組みとして、商品の素材や加工方法などを持続可能なものへすべく見直しを進めている。「スタジオ クリップ(studio CLIP)」独自開発の落ち綿を再利用したコットン「Refallco(リファルコ)」や、サステナブル原料を用いた抗菌・抗ウイルス機能素材「UDR(z)(ユーディーアールジィー)」の開発など、自社の生産機能を活用した独自素材の開発と商品化にも力を入れている。

2025年までに100%サステナブル・コットンへの切り替えを達成するという目標に向け、ASSCの正会員としてサプライチェーンにおける透明性や倫理性を高めるとともに、「Cotton2040」が提供するサステナブル・コットン調達能力育成支援プログラムに参画することで、サステナブル・コットンの調達のための情報収集と社内教育を進める。

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