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安野モヨコの着物ブランド「百葉堂」が伊勢丹新宿店で初のポップアップを開催

Sep 13, 2021.松井香里Tokyo,JP
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漫画家の安野モヨコが手掛ける着物ブランド「百葉堂」は、9月15日から21日まできもの専門店「やまと」とのポップアップストアを伊勢丹新宿店本館7階で開催する。実店舗での開催は、「百葉堂」史上初となる。

「百葉堂」は、祖父の影響で幼少期から着物に慣れ親しんできた安野モヨコが2020年に立ち上げた着物ブランド。「大人のモダンアンティーク」をコンセプトとしており、アンティークの華やかさを持ちつつ、現代の街や生活スタイルにも溶け込む。家で洗濯できるなどストレスフリーに着物を楽しみつつ、フォーマルなシーンにも着て行けるようなアイテムが並ぶ。ポップアップストアでは、安野が着物姿の女性を描いた作品『KIMONO GIRLS』のイラストをもとに柄を描いた着物や帯などが先行販売される。また、「やまと」とのコラボレーションで安野が新しく描き下ろしたデザインの帯揚げと半衿や、秋冬に向けた羽織や襦袢などの新作も登場する予定だ。ただし、着物、帯、襦袢、羽織は受注販売となっている。

安野モヨコは、『ハッピー・マニア』や『さくらん』などの作品で知られる漫画家。幼い頃より着物に慣れ親しみ、現在では仕事場やお出かけなど、幅広いシーンで着物を楽しむ。2020年5月からは、和と着物をテーマにジブリの機関紙「熱風」で1年間表紙を担当。

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