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Japan|「アツギ」が「性的消費」と大炎上した「ラブタイツキャンペーン」について謝罪

Nov 4, 2020.関根美紅Tokyo,JP
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ストッキングやタイツ、インナーウエアなどを販売する「アツギ」は、「ラブタイツキャンペーン」において投稿された一部のイラストに性的な描写を連想させる不適切な表現があったとして、11月3日に謝罪文を出した。

この「ラブタイツキャンペーン」は「アツギ」が11月2日のタイツの日に合わせて「#ラブタイツ」のハッシュタグをつけ、ツイッターにタイツを履く女性たちのイラストを投稿したものだ。イラストの人物が着用している商品名などが記載され、商品をPRするキャンペーンの一環とみられる。それらのイラストはどれも女性で、脚元が強調された描写が目立ち、さらに「素敵なイラストばかりで、動悸がおさまらないアツギ中の人。 みんな……めちゃくちゃ可愛くないですか………」ともツイート。「じゃあ付き合っちゃおうか」など、イラストレーターがセリフを記した投稿をリツイートすることもあった。これに対してツイッター上では「性的消費」、「履く側ではなく見る側目線のPRでずれている」などと批判が相次ぎ、大炎上した。同社はこれまでもツイッターで、タイツを着用した女性の性的なイラストをリツイートしたり、PRしたりする投稿をしていた。

「アツギ」は一連のツイートを削除したとともに、同キャンペーンは中止、それに連動して実施していたプレゼントキャンペーンも中止し、社会的責任に対する認識の甘さやモラル意識の問題と捉え、今後の公式ツイッターの新規ツイートを当面休止するとした。

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