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Japan|ビームスが地域の活性化を推進する「応援村」と連携 オフィシャルTシャツやポロシャツをプロデュース

May 18, 2020.関根美紅Tokyo,JP
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ビームスは5月18日、地方自治体が中心となり、公民連携で地域の活性化を目指すプロジェクト「応援村 OUEN-MURA」および「コロナと闘う応援村」と連携していくことを発表した。「応援村」は2019年8月、自治体や企業・団体の公民連携により、各種の社会課題への支援や対応、世界的なスポーツイベントにおける地域コミュニティの活性化を行うプラットフォームとなることを目的として発足したプロジェクトだ。今回の連携に伴い、ビームスのデザイナー・吉田敦が「応援村」のロゴマークを制作した。このロゴマークは、ビームスのデザイナーによる12のデザインの中から審査を経て決定したもので、応援(OUEN)を通して人々が団結して助け合い、太陽のように輝く未来へ進んでいく道を表現している。

また、新型コロナウイルス感染拡大下における地域活性化やコミュニティの再生を目的として新たに発足した「コロナと闘う応援村」のオフィシャルTシャツやポロシャツなどもプロデュースした。これらは6月以降、全国応援村実行委員会事務局のユニフォームになるほか、同事務局により、「応援村」参画自治体1県1区17市の職員に販売される。ユニフォームを通した「コロナと闘う応援村」の認知向上においては、ビームス同様に「応援村」と連携するフェイスブックジャパンとも協働する。

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