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「クロリネ」に流行最先端の韓国ブランドが新規入店 

Feb 1, 2021.関根美紅Tokyo, JP
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ars contact

「クリエイティビティの韓国カルチャー」をテーマに、流行最先端の韓国ブランドを扱うECサイト「クロリネ(cloline)」に、アクセサリーブランドやウェアブランドなど8ブランドが新規入店した。「キングアーカイブ(THE K-ING ARCHIVES)」、「ヒュースタッド(HUSTAD)」、「アルーフ(aloof)」、「テウ(TAEWOO)」、「ノッカーズハンド(KNOCKER`s HAND)」、「アルゴス(Argoth)」、「ソフター(softur)」、「アルスコンタクト(ars contact)」が新たに加わる。

「キングアーカイブ」から映し出されるすべては、我々が熱狂してきたカルチャーと共に記憶の中にしまっていたものを、さまざまな方法と実験を通して想起し再解釈したアーカイブであり、大衆文化やカルチャーの真正性を共有している。毎シーズン、デザインのビジュアル面とクオリティー面の両面を追求し、完成度の高いアイテムを製作する。

「ヒュースタッド」はロンドンでFIne Artを専攻したデザイナーが2017年に設立したコンテンポラリージュエリーブランド。人間の身体、形を再解釈しその発想をイメージに発展させてジュエリーを具現化。幾何学模様の美しさをデザインし、精巧でミニマルなデザインまで、ハンドメイドの価値を最大化したものづくりを行っている。また、全てのアイテムはユニセックスで、カジュアルさと独創的なデザインを追求し、ジュエリーそのものが与えられる魅力をそのまま表現している。

「アルーフ」は枠に囚われず、最小限のディテールでデザインを最大化するブランドだ。

「テウ」はLCF(London College of Fashion)を卒業したデザイナーであるチョン・テウによる、自身の名前が由来となっているブランド。若さと過去の感性を同時に持ち、定型化されたものに反して新しい表現を試みる。アイテムそのもののデザインのみならず全てのクリエイティブにおいて、トレンドよりも自身のこだわりを盛り込んでいる。

「ノッカーズハンド」は、ハンドメイドで紐解く作業スタイルで、あなたの心の扉を叩く見知らぬ人の意味を持つブランド。

「アルゴス」は2017年韓国で生まれたハンドクラフトブランドで、「何であろうと、感じ取ってもらいたい」という哲学を可能にする独自の定義で、脱構築主義を追求し、ストーリーラインを展開する。

「ソフター」は大人の落ち着きが漂うミニマリズムに、繊細な要素、色味を加えて上品でありながらも軽快に仕上げた絶妙なデザインが特徴。自由気ままで、仕事と日常の着こなしの境界線を取っ払ってくれるブランドだ。「ナチュラル」そのものでありながら、決して平凡ではない目を見張るディテールを体験できる。企画からデザイン、サンプリング、発注、生産までのプロセスにおいて、業者に頼らずデザイナー自らが全てをコントロールすることでハイクオリティを実現している。

「アルスコンタクト」は、美しさを人間が表現する手段は芸術であり、そこに到達したいという思いで名付けられた。時代、ジャンル、コンセプトに囚われず、流行に従うのではなくいつでも再び手に取りたくなるデザインを追求している。基本に忠実で優れたディテールが特徴。トレンドだけに流されず自分だけのこだわりの着こなしを完成させられるブランドだ。

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