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「クルエルティフリー」のタイコスメブランドが結集しラフォーレ原宿でイベントを開催

Apr 7, 2021.三澤さくらTokyo, JP
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日本機能性コスメ研究所は、4月24日の世界実験動物解放デーに賛同し、タイのクルエルティフリーコスメブランドとイベントを開催する。「クルエルティフリー(Cruelty Free)」とは、動物の権利運動における、主にコスメ業界で近年広まってきた用語で、商品や商品開発の過程で、動物実験や動物の殺傷を行わないというポリシーを意味する。「クルエルティフリーコスメ」は化粧品の原料や製造過程で上述のポリシーを実践することだ。

今回、化粧品のための動物実験をしていないことをポリシーとした「クルエルティフリー」のタイコスメブランドの認知向上のため、ラフォーレ原宿5階の「コスメラボ」にて4月16日からイベントを行う。今回イベントの対象となるのは2020年6月に日本初上陸の「シーチャン (SRICHAND)」、2019年11月に日本初上陸の「ビューティーコテージ(Beauty Cottage)」、2021年3月に日本初上陸した「キャシードール (CathyDoll)」の3つの「クルエルティフリー」のブランドだ。「シーチャン」と「ビューティーコテージ」は2020年12月にもすでに「クルエルティフリー」を周知させるためのイベントを開催している。

イベント期間中はラフォーレ原宿5階の実店舗「コスメラボ」にて、「キャシードール」「シーチャン」「ビューティーコテージ」の購入者全員に、「クルエルティフリー」イベントステッカーを配布する。加えて店内ポップの掲示など、化粧品のための動物実験反対についての周知と賛同を呼びかける。また、ステッカーを受け取り、SNSに「#世界実験動物開放デー」「#タイコスメ」「#クルエルティフリー」のハッシュタグをつけて投稿し、店頭でスタッフに見せた人にはランダムでコスメをプレゼントする予定だ。

動物権利や環境配慮に対する意識が欧米で急速に広がっているが、動物実験をしていない、ノーアニマルテスティング/クルエルティフリーなタイコスメブランドがあることを知ってもらい、化粧品を選ぶ基準のひとつとして認知されることを目指す。

 

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