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Japan|「G-SHOCK」と緊急消防援助隊のコラボレーションモデルが発売

Jun 6, 2020.関根美紅Tokyo,JP
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カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」と緊急消防援助隊とのコラボレーションモデル「GW-9400NFST」を7月に発売する。「GW-9400NFST」は、緊急消防援助隊と「G-SHOCK」の開発者がカラーリングの細部にまでこだわり、神戸市消防局と仙台市消防局の全面協力を得てデザインされた特別モデルだ。仙台市消防局の防火服に用いられている黒を基調に、消防車の赤色をアクセントカラーとして取り入れ、防火服の反射材をイメージしたビビッドなイエローを挿し色にし、バンドのセンター部分には救助道具のロープのイラストをあしらった。ベースモデルは究極のサバイバルタフネスを想定し、耐衝撃性能に加え、方位、気圧/高度、温度が計測可能なトリプルセンサーを搭載した「RANGEMAN(レンジマン)」を採用。裏蓋や遊環、液晶など時計の随所や専用パッケージには、緊急消防援助隊や両消防局のロゴをあしらい、隊員たちの熱い思いとプライドの象徴を宿した。

緊急消防援助隊は、1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、消防の広域応援をより迅速かつ効果的に実施するために創設され、創設25年を機にタフネスを共通項にもつ「G-SHOCK」として認知拡大をサポートしたいという思いから、今回のコラボレーションが実現した。

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