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「イトリン」が「緯度×経度」で天然精油を組み合わせたフレグランスを発売

Dec 11, 2021.セブツー編集部Tokyo, JP
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ラグジュアリースキンケアブランド「イトリン(ITRIM)」は、100%天然精油をブレンドしたオーデコロン「衣風 if オーデコロン」2022年1月1日に発売する。

この地球の風を纏う「衣風 if オーデコロン」は、緯度と経度を掛け合わせて芳香植物が組み合わされた、全5種のラインアップ。スキンケアブランドならではの「薫りを処方する」という発想で、芳香分子の香りの心理的・生理的な作用を理解しフォーミュラが組まれ、軽やかに香るオーデコロンに仕上げられている。

「衣風 if オーデコロン」最大の特徴は、薫りを運ぶ「風」、薫りの特性を生み出す「土壌:テロワール」の2つに着目し、経度と緯度を掛け合わせた薫りの構成となっている点にある。まず、風の象徴とも言える経度0度上を通るエリアを原産地とする4つの芳香植物(ロックローズ、ヒソップ、スパニッシュマージョラム、シダーウッド)は、軸として全てのフレグランスに配合されている。そして、植物の生育環境を5つの帯域(緯度)に分け、それぞれの帯域に特徴的な精油を配合し、5種の薫りが完成している。同じ帯域に生育する植物を組み合わせることで、それぞれの香りの効果を高め合うことができるという「イトリン」の考えに基づく。

「EQ. 00」(9,680円)は、赤道付近の帯域の香りだ。赤道付近は、強い陽射しが照りつけ生命の躍動を感じる地域。イランイランをメインに、エレミ、リトセア、ナツメグ、ベチバーが組み合わされ、生命力と躍動感を呼び覚ます香りとなっている。

「N.L. 12」(1万1,000円)は、北緯12度以北の帯域の香りだ。この帯域は、大気の流れの影響を受けた個性的な植物の宝庫であり、クレオパトラや楊貴妃などの歴史的な美女が活躍した地でもある。ダマスクスローズ、アンブレッド/ムスクシード、サンダルウッド、ダバナ、カルダモンが、華やかで女性的な香りを織りなす。

「N.L. 30」(9,900円)は、北緯30度以北の帯域の香りだ。地中海沿岸に代表されるように、古くからスパイスや香料などの交易が盛んな地で、東西で新たな文化・時代が生まれたエリアだ。オレガノ、ロールベイ、ローズマリー、オリバナム、ガルバナムが前向きな気持ちを後押しするアクティブな香りとなっている。ロールベイとローズマリーには清涼感のある芳香分子シネオールが含まれ、気持ちを落ち着かせる効果が期待できる。

「N.L. 48」(1万780円)は、北緯48度以北の帯域の香りだ。澄み渡る空気と針葉樹に包まれ、伝統ある王室が多く気品と秩序を感じる地である。ブラックスプルース、セントフォリア、ヤロウ、タラゴン、ロベージが組み合わさった、優雅さを感じるクリーンで凛とした香りとなっている。

「S.L. 12」(9,460円)は、南緯12度以南の帯域の香りだ。この帯域は、豊富な有用性植物に恵まれ伝統的な植物の使用法などが根付いており、美容にもゆかりがある植物が多い。ラベンサラアロマティカ、ニアウリ、ユーカリラディアータ、ゼラニウム、マヌカがブレンドされ、心身を癒すようなピュアな香りになっている。

各14mLで、それぞれ異なるデザインのオリジナルケースがついてくる。

「衣風 if オーデコロン」で思い出の地や、お気に入りの地域の香りを纏ってみてはどうだろう。

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