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「ミズノ」がスケート日本代表の公式ウェアを発表 今季は北京五輪に向けた代表争いに注目

Sep 2, 2021.松井香里Tokyo,JP
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日本スケート連盟とのオフィシャルサプライヤー契約を結んでいる「ミズノ(MIZUNO)」は9月1日、2021−22年シーズンの国際大会においてスケート日本代表(フィギュアスケート、スピードスケート、ショートトラック)オフィシャルウェアが完成したことを発表した。

ウォームアップ用の納品アイテムは、男女ともにジャケットやパンツをはじめとした9種類。今回が初採用のストレッチスウェットには、肌触りの良いストレッチ性に優れた素材が使用され、つっぱらずに動きやすいウエアに仕上がっている。吸湿発熱素材の「ブレスサーモ」や防風性のあるストレッチ素材「テックシールド」が採用されたウエアも登場し、氷上の選手たちのパフォーマンスをサポートする。それぞれベースモデルの価格は、「ストレッチスウェットフーディ」が1万780円、「ブレスサーモウォーマージャケット」が1万1,000円、「テックシールドジャケット」が1万1,000円。「ストレッチスウェットフーディ」は8月から販売中で、「ブレスサーモウォーマージャケット」と「テックシールドジャケット」は9月中旬から上旬に販売予定。

また、スケート日本代表の応援アイテムとして、Tシャツとタオルが「ミズノ」公式オンラインショップで9月1日から8日までの期間限定で予約販売される。「応援Tシャツ」(4,290円)、「JAPAN SKATING FEDERATION タオル」(1,650円)、「JAPAN タオル」(1,650円)は、それぞれ10月より順次発送で、数量限定販売のため売り切れ次第、受付終了となる。また「フィギュアスケートお名前入りタオル」、「スピードスケートお名前入りタオル」、「ショートトラックお名前入りタオル」(各2,530円)は、それぞれ受注生産となっており、11月下旬から順次発送予定。9月1日から8日の予約期間には、購入特典としてもれなくオリジナルポストカードがプレゼントされる。これらの応援アイテムの売り上げの一部は、選手強化活動などに還元される。

来年2022年の2月に開催される北京2022冬季オリンピックに向け、代表争いが今シーズンでは激化していくだろう。7月にはフィギュアスケートの日本代表の選考基準が決定し、いよいよシーズンが本格化してくる。目前に控えた北京オリンピックに向け、代表入りを懸けて戦う選手たちに注目が集まる。

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