FLASH NEWS
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

「ミズノ」が「エドウイン」とのコラボシューズ第2弾を発売

May 26, 2021.藤田彩夏Tokyo, JP
VIEW67
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

「ミズノ(MIZUNO)」は5月29日、「エドウイン(EDWIN)」とのコラボレーションシューズ第2弾を「ミズノ」直営店、公式オンラインショップ、「エドウイン」直営店、ZOZOTOWNで発売する。カラーはホワイト×ブルーとブラックの2色展開で、価格は1万8,480円。

第2弾となる今回は、ベースに70年代〜80年代の体育館シューズをモチーフに生み出されたモデル「ミズノスクールトレイナー(MIZUNO SCHOOL TRAINER)」をセレクトした。アッパー前足部とヒールタブには1981年から販売している「エドウイン」のロングセラージーンズ「インターナショナルベーシック」と同生地を使用。生地の段階でウォッシュ加工を施しており、秋田市の海沿いにある洗い加工専門の「エドウイン」自社工場で加工を行っている。ブルーデニムには環境に配慮した安全な薬剤を使用したブリーチ加工、ブラックデニムには軽石と一緒にウォッシュをかけるストーンウォッシュ加工を用いており、ストーンウォッシュ加工は1980年に「エドウイン」が世界で初めて開発した技法で、40年経った今も脈々と受け継がれている。

1961年から日本人の体型にあったジーンズを開発、販売してきた老舗メーカー「エドウイン」と創業者の並々ならぬモノづくりへの想いを脈々と引き継ぐ「ミズノ」。両ブランドの歴史は古く、「エドウイン」が物資の不足していた戦後の日本で中古のジーンズを米国から輸入し、中古衣料品のマーケットとして栄えたアメ横の販売店へ供給し始めたのは1947年。高価で、体型も全く異なるアメリカ人が履いていた中古ジーンズが抱えていた難点を解消すべく誕生した。一方、「ミズノ」も1906年の創業以来、さまざまなスポーツ分野において日本のアスリートを支える商品の開発に力を入れてきた。創業110周年を機に旧コーポレートロゴである“M”ロゴをアイコンに再始動した「M-LINE」では、創業者の水野利八の口癖であり今も会社の理念として受け継がれる「ええもんつくんなはれや」の精神に立ち返り、国内の自社工場で生産を続けている。

READ MORE