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「オニツカタイガー」が寅年を記念したプロジェクトを発表 第1弾は韮沢靖によるクリーチャーのアイテム

Dec 20, 2021.Tokyo,JP
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「オニツカタイガー(Onitsuka Tiger)」は、2022年の干支が寅であるのを記念して、様々なアーティストと共に寅をモチーフにした年間プロジェクトの「Yeear Of Onitsuka Tiger」を発表した。今回はその第1弾として、韮沢靖氏が晩年「オニツカタイガー」のために描いたクリーチャーの「Onitsuka Tiger Man」がデザインされたアイテムが登場した。

このクリーチャーは、韮沢氏が「オニツカタイガー」のトレードマークである「オニツカタイガーストライプ」から着想を得て製作したもの。このコレクションでは、青と赤の2体の「Onitsuka Tiger Man」がそれぞれプリントされた「GRAPHIC TEE」(1万1,000円)をはじめ、長袖の「LS GRAPHIC TEE」(1万3,200円)や「SWEAT TOP」(1万9,800円)がラインアップ。これら「Yeear Of Onitsuka Tiger」第1弾のアイテムは、2022年1月1日から、グローバルにて一部を除く店舗およびECサイトで順次発売予定だ。加えて、竹谷隆之氏によって「Onitsuka Tiger Man」のイラストが3D化された、世界に1点だけの「『Onitsuka Tiger Man』フィギュア」(非売品)も表参道をはじめとした旗艦店で展示予定だ。

韮沢靖氏は、日本の造型師、クリーチャーデザイナー、イラストレーターであり漫画家だ。小林誠氏のアシスタントを経て、1988年に独立。その後、2004年から2011年まで『仮面ライダー』などの怪人デザインを担当したほか、『ゴジラ FINAL WARS』や『妖怪大戦争』のデザイン、テレビシリーズ『牙狼・GARO』のホラーデザインを手がけるも、2016年に52歳の若さで急逝した。

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