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「プーマ」が「バターグッズ」とコラボ 90年代ストリートスタイルのシューズとウェアを発売

Sep 1, 2021.山本凛Tokyo, JP
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「プーマ(PUMA)」は、オーストラリア発のストリートウェアブランド「バターグッズ(BUTTER GOODS)」とのコラボコレクションを9月4日から発売する。本コレクションは1990年代後半から2000年代初頭のカルチャーからインスピレーションを受けて作られた。特にその年代のスポーツ広告に焦点をあて、スポーツクラブやテニスチーム、スケートボードの全盛期を彷彿とさせるような懐かしいデザインを現代に落とし込んでストリートスタイルに仕上げている。 

コレクションではシューズを筆頭として、フルコーディネートが可能なアパレルアイテムも揃っている。シューズは「BASKET VTG CREAM BUTTER GOODS」と「SLIPSTREAM LO GOODS」の2モデルを展開する。「BASKET VTG CREAM BUTTER GOODS」は、ストリートの若者に愛された「PUMA SUEDE」をベースに1970年台に誕生した「PUMA BASKET」をアレンジしたもので、アッパーはコーデュロイ、フォームストリップはスウェードを使用し、シュータンには「プーマ」と「バターグッズ」のロゴが入っている。カラーはクリームとオレンジとネイビーの3色。「BASKET VTG CREAM BUTTER GOODS」はホワイトとブラックの2色展開。サイドに入ったグリーンのステッチがアクセントになっている。アパレルはTシャツ、ポロシャツ、フーディー、スウェット、ショートパンツ、トラックスーツを展開。かつてのスポーツシーンを想起させる絶妙な色使いと大胆なグラフィックデザインが特徴だ。

キャンペーンビジュアルは90年代のティーンエイジャーのベットルームをイメージ。「バターグッズ」らしい遊び心に溢れたものに仕上がっている。「バターグッズ」は2008年に設立された、オーストラリアのパースを拠点とするストリートウェアブランド。学生時代からの友人であるガース・マリアーノとマット・エバンスがグラフィックで表現する場として立ち上げた。カルチャーにまつわるグラフィックやクラシックなストリートデザインを特徴としている。ストリートシーンやスポーツシーンのファッションが注目されている今、見逃せないコラボレーションとなっている。

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