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野沢温泉スキー場がリニューアルオープン 「サロモン」とコロナ禍におけるウィンターリゾートの新たな様式で協業

Dec 19, 2020.酒井響子Tokyo,JP
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長野県野沢温泉村にある野沢温泉スキー場が12月12日にリニューアルオープンした。サロモンステーションと長坂センターハウスがリニューアルし、日本初の世界最新鋭換気機能が搭載された新長坂ゴンドラリフトの運航を開始。また、最新のスノーマシン22台を設置した。今回運航を開始した最新鋭の新長坂ゴンドラリフトは、自動換気システム構造により外の新鮮な空気をキャビン内に自動で取り込み窓から排出することで、短時間での空気の入れ替えを可能にしている。また、シートにはクッション性の高いレザーシートを備えて快適性・静粛性を整えている。野沢温泉スキー場は、「サロモン(SALOMON)」とコロナ禍におけるウィンターリゾートの新たな様式を協業し、提案していく。

リニューアルしたサロモンステーション野沢温泉では他のステーションに先駆け、いち早くオンラインチェックインを導入。レンタルカウンターでスマートフォンからレンタルの申し込みが可能な「E-TICKETサービス」を展開。今シーズンは事前予約に加えて、スマートフォンからの電子決済も可能にしたオンラインチェックイン機能を取り入れ、レンタルの申し込みや貸し出し時における密の回避、ソーシャルディスタンスの確保とスムーズなオペレーションにより、待ち時間や手続きの簡素化を進めた。サロモンステーションは2021年5月9日まで営業する。

また、野沢温泉スキー場の玄関ともいえる長坂ゲレンデのセンターハウスも新たな総合案内施設としてフルリニューアルした。インフォメーションカウンター、待ち合わせ・休憩スペース、荷物預所、ロッカー、レンタル、ショップなどゲレンデライフに必要なあらゆるサービスを提供する。

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