サウナを専門に手掛けるAVANTOは、日本の木造伝統建築文化を担う若手大工集団藤本工務店とコラボレーションしたサウナルーム「サウナ メッツァ(sauna metsä)」をローンチする。それに合わせ、11月3日から11月12日まで六本木エストネーションにて「SAUNA in the FOREST」をテーマにポップアップを開催。イベントでは着衣のまま実際に新作サウナを体験でき、おしゃれなサウナアイテムも販売される。
新作サウナルーム「サウナ メッツァ」は、フィンランド語で「森」を意味する「メッツァ(metsä)」を由来とし、国産杉無垢が贅沢に使われた五感で味わうサウナとなっている。森林の香りフィトンチッドは、森林浴効果をもたらし、製品になっても効果が持続すると言われている。特に杉は心を落ち着かせる鎮静効果が大きいと言われ、「サウナ メッツァ」でも深いリラックス効果を得て、心と体の両方を回復することができる。
価格は1人用のSOLOは187万円から、2〜3人用のDUOは220万円から(配送設置費・電気工事費別途)となる。オプション仕様として、サーモ杉(フィンランドで誕生した薬剤を使用せず熱と水蒸気だけで木材の性質を向上させる技術)、一面ガラス張り、外装仕上げ突板張りなどが選択可能。サウナヒーターは、スウェーデンのサウナメーカーであるティーロヒーロ(TylöHelo)の「SENSE SPORT2/4」を使用。価格は33万円。ティーロヒーロの製品は、日本でもアマン東京スパ、ホテル椿山荘東京スパなど、ラグジュアリーな施設へ採用され、デザイン性と質の高さに定評がある。「SENSE SPORT2/4」は、安全性が高くセルフロウリュも可能となっている。
イベントでは、展示物に100%リサイクル素材で作られたリユース可能な再生段ボールを使用、インスタレーションの針葉樹は会期後リースとして使用するなど、環境への配慮もちりばめられている。
ラグジュアリーで上質なサウナ空間を自宅で味わってみてはどうだろうか。