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渋谷パルコが春の一大リニューアル 「マークジェイコブス」を始め食・雑貨など全15ショップがオープン

Mar 29, 2021.三澤さくらTokyo, JP
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渋谷パルコは今春、「マークジェイコブス(MARC JACOBS)」の大型複合店や、「マルニフェスト(MARNIFESTO)」、「シボネ ザ エキシビジョン(CIBONE The Exhibition)」をはじめとする注目のポップアップショップなど全15ショップをオープンする。

2019年のグランドオープンからのテーマである「唯一無二性」「消費提案型」「5つの柱(ファッション・アート&カルチャー・エンタテイメント・フード・テクノロジー)」をさらにブラッシュアップして、ジャンルを問わず「唯一無二で新しい価値創造をする」ショップが多数加わる。

3月25日にオープンした「マークジェイコブス」は、アイコンバッグを展開する「ザ マークジェイコブス(The MARC JACOBS)」と、多様性と自由を発信する新たな世界観の「ヘブン バイ マークジェイコブス(heaven by MARC JACOBS)」の2つのラインを展開する複合店となり、ジェンダーレス、アート、ストリートと連動したカルチャーを発信する。また、オープンを記念した渋谷パルコ限定商品の販売及び特別企画を実施する予定だ。

ブランド・デザイナーのインキュベーションを目的としたパルコの自主編集売場「ガイザー パルコ(GEYSER PARCO)」には、ランジェリーブランド「アルバージェ ランジェリー(Albage Lingerie)」が初の直営店舗をオープン。「パメオ ポーズ(PAMEO POSE)」は4月下旬に移転リニューアルし、また、D2CブランドのRaaS(Retail as a Service)型体験スペース「ノーマ(no-ma)」が路面店として4月1日にオープンする。

フードでは、本格抹茶スイーツが楽しめる和カフェ「茶寮翠泉(サリョウスイセン)」と、渋谷円山町の人気オイスターバー「スパイラル(Spiral)」が商業施設初出店し、食のラインアップがさらに充実する。

また、初取組となるポップアップショップも複数展開する。ポップアップスペース「ザ ウィンドウ(The window)」では、今春の目玉として「マルニフェスト」と「シボネ ザ エキシビジョン」が期間限定オープン。4月1日オープンの「マルニフェスト」では、2021年春夏コレクションを一早く展開し、また日本限定アイテムも週替わりで展開する。3月30日まで開催している「シボネ ザ エキシビジョン」のポップアップでは、2021年に生まれた新レーベル「Ōnnod」を展開。ポップアップスペース「ブリッジ(BRIDGE)」では、独特なモードを表現する世界観が海外でも高く評価されている「ルーロジェット(leur logette)」のポップアップを4月7日まで開催している。

 

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