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発酵に着目した「アクアウエルネス」が販売 コロナ禍での健康意識の高まりをスキンケアにも

Aug 21, 2021.松井香里Tokyo,JP
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資生堂は8月21日、スキンケアブランドの「アクアレーベル」から新ラインの「アクアウエルネス」(全4品目7品種、ノープリントプライス)を発売した。

「アクアウエルネス」には、素肌力にこだわる人に向けた化粧水、乳液、バームがラインアップ。また今回の商品設計は、「アクアレーベル」が独自に守るべき約束として設定した5カ条に基づいて行われた。5カ条は、必要なものを必要なだけ配合する、日本の知恵を取り入れる、環境変化を生き抜く自然の力を取り入れる、人へのやさしさを考え抜く、人々の未来を考える、の5つ。スキンケアにおいて「シンプルなもの」への注目が集まる中、日本で古来から活用されてきた発酵に着目し、発酵から生まれるアミノ酸を配合した商品に仕上がった。

8月19日には資生堂ジャパンによって、20代から40代の女性500人と男性55人を対象に行った「肌の健康意識に関する調査」の結果が発表された。その中では、約7割の人が「肌のケアにおいて『健康』というキーワードを意識している」ということが明らかになり、コロナ禍における健康意識の高まりがスキンケアにも影響を与えているということがわかった。またその中でも自分らしさを大切にし、肌を健康にする「ウエルネスビューティ」の価値観も重要なキーワードとなっており、今回の「アクアウエルネス」はそんな「ウエルネスビューティ」をテーマにした商品になっている。

販売は総合スーパーといったGMS、ドラッグストア、化粧品専門店など。またあわせて、資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」や、そのほかのECサイトでも販売を開始した。

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