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Japan|「銀座蔦屋書店」がチャリティプロジェクト第2弾を始動 名和晃平らアーティストとコラボしたマスクを発売

Oct 8, 2020.酒井響子Tokyo,JP
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「銀座蔦屋書店」はチャリティプロジェクト「ギンザ アート マスク プロジェクト(GINZA ART MASK PROJECT)」の第2弾を開始した。オンラインストアにて10月8日より先行予約を、店頭では10月24日より発売する。このプロジェクトは、長引く新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、現代アーティストやクリエイターとともにマスクを作り販売することにより、作り手を応援し、また医療現場に貢献することを目的としている。今回、新たに始まる第2弾では、企画意図に賛同した14名の現代アーティストと共に、「現代アーティストとつくるマスク」の販売を行い、収益の半分を国立国際医療研究センターへ寄付する。参加する14名のアーティストは、表現の方法やコンセプトはそれぞれ全く異なっているが、このチャリティプロジェクトをきっかけに共通の「マスク」というテーマで制作した。参加アーティストのひとりである名和晃平は、「困難に直面する社会に対して、アーティストが力になれることがあるとすれば、それは芸術のもつ前向きなエネルギーを通じて、人々の感性に働きかけることであると考えます。今回は私からも、活躍が期待される若手アーティスト達に参加を呼びかけ、各々の作品のビジュアルイメージによってオリジナルのマスクをデザインしてもらいました。このART MASK PROJECTが医療の現場で働く方々への支援として、そして病院の抱える問題や資材不足を補うため、少しでも役立ててもらえると幸いです」とコメントしている。

 

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