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「ユニクロ」が全国369の児童養護施設などに「エアリズムマスク」と冬物衣料を寄贈 錦織圭が都内の施設をサプライズ訪問

Dec 22, 2020.関根美紅Tokyo,JP
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「ユニクロ(UNIQLO)」は、全国の児童養護施設や経済的に困難な状況にある子どもの支援拠点、難病児支援施設など計369施設を対象に、「エアリズムマスク」約10万点とアウターなどの冬物衣料2,640点を寄贈する。これに先立ち12月16日、「ユニクロ」のグローバルブランドアンバサダーでプロテニスプレーヤーの錦織圭が都内の児童養護施設をサプライズ訪問し、施設で生活する子どもたちと職員に「エアリズムマスク」と冬物衣料を届けた。

今回の寄贈は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、経済的事情などによりマスクや衣料といった生活必需品を必要とする子どもたち、および感染リスクの高い難病児への支援を目的として実施。支援物資は、日本財団が展開する「子どもサポートプロジェクト」の「第三の居場所」事業と「難病の子どもと家族を支えるプログラム」事業および、児童養護施設を支援する一般財団法人みらいこども財団を通じて、全国の施設に届けられる。

「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングは、今年3月以降、新型コロナウイルス感染症対策支援として、日本をはじめ世界26の国と地域の医療機関やNPOなどに医療用を中心としたマスク1673万点、アイソレーションガウン143万点、「エアリズムマスク」60万点、「エアリズムインナー」47万点、その他衣料52万点などを提供している。

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