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Japan|「ウェア」が2020年春夏の最旬トレンドカラー調査を実施

Jun 11, 2020.酒井響子Tokyo,JP
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ZOZOグループが運営するファッションコーディネートサービス「ウェア(WEAR)」が、2月1日から4月21日の期間に投稿されたデータをもとに、女性の2020年春夏シーズンの着用カラー分析調査を実施した。

その結果、2020年春服はグリーンの着用率が急上昇したことが明らかになった。「ウェア」に投稿されたコーディネート画像に使用しているアイテムを14個のカラーグループに分けて集計した結果、グリーンのアイテム投稿数が前年と比べ206%と大きく伸長した。さらに、グリーンのカラーグループを色傾向に分けて細分化し、15個のグループに再構成した状態での着用率を分析すると、2020年のトレンドカラーである「ピスタチオグリーン」や「ミントグリーン」といった「淡い黄みがかったグリーン」の着用率が高まり、「オリーブ」「モスグリーン」など「深みのある濃いグリーン」の着用率が下がっていた。

また、直近4年間のグリーン全体のアイテム別での投稿割合を比較したところ、トップスにグリーンのアイテムを着用する投稿が今年に入って大幅に伸長した。これまでは別のアイテムと合わせやすいようにグリーンアイテムをチョイスしていたが、今年はトップス1枚でコーディネートの主役となるグリーンに着用方法が変化していることがわかった。

 

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