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ローラが「イヴ・サンローラン・ボーテ 表参道 ブティック」の1周年記念イベントに登場

Mar 26, 2021.三澤さくらTokyo, JP
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日本ロレアルは3月26日、「イヴ・サンローラン・ボーテ 表参道 フラッグシップ ブティック」のオープン1周年を記念したトークイベントを開催した。本イベントには「イヴ・サンローラン・ボーテ」のジャパンアンバサダーとして活動しているローラが登場し、ブランドアンバサダーに加え、サステイナビリティアンバサダーにも就任したことを発表した。

「イヴ・サンローラン・ボーテ 表参道 フラッグシップ ブティック」は、世界3店舗目、そして日本初となる旗艦店。サステイナビリティの意識が高まる中、国内で初めて「イヴ・サンローラン・ボーテ」全製品の空き容器を回収してリサイクルするサービスを実施している。

今回アンバサダーに就任したローラは、サステイナビリティの領域においていち早く活動してきた。ローラは自身のユーチューブやインスタグラムでサステイナブルなメイク用品などのライフスタイル用品、オーガニックな食事などを紹介しており、サステイナビリティを生活の身近にあるものとして発信し続けている。

ローラは今回のイベントに際し「サステイナビリティアンバサダーの就任はすごく嬉しいです。環境問題については私自身もずっと調べてきました。サステイナブルは私の中で愛なのかなと思っています。自分が使用しているもの、食べているものや着ているものが、裏でどんな方々によって、どんな風に作られたかを知ろうとすることは愛だと思います。そしてそれらが楽しく安全に作られていると思うと、自分も使っていて良かったと思うし、こういったことがどんどん進んでいってほしいです」とコメントした。

また自身がアンバサダーとなることについては、「これからもずっと学び続けたいし、私が学ぶだけでなく人々にアウトプットすることも楽しみながら続けていきたいです。ライフスタイルから少しずつ変えていくことも大切だけど心もすごく大切だと思う。自分の心と向き合う大切さもどんどん伝えていけたらなと思っています」と話した。

また、「イヴ・サンローラン・ボーテ」は、イヴ・サンローランが提唱してきたブランドのフィロソフィー、「ジェンダーフリー」「女性を支援すること」「自然を愛すること」を受け継ぎ、SDGs活動として3月19日から4月30日までの期間、「サステイナビリティウィーク」を開催する。モロッコの「ウリカ コミュニティ ガーデン」での地球環境や肌への安全に配慮した植物原材料、現地女性支援の活動の紹介や、レフィル使用によるプラスチック削減、パッケージリサイクルやノーショッパーの推奨、また記念イベントなど様々な企画を実施する予定だ。

これらの取り組みについてローラは、「とても素敵だと思う。自分が使っているものがこうやって作られているのだということを知ると、そこに愛が生まれて素敵なサイクルになるんじゃないかなと思いました。普段使うものでサスティナビリティに貢献できることはとても嬉しいことです。イヴ・サンローラン・ボーテの商品を使用している方、これから使用したい方はこの素敵な取り組みを感じることで愛がどんどん生まれると思うので、アンバサダーとしてこの取り組みを楽しくシェアしながら楽しく頑張りたいと思います」と話した。

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