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「コントワー・デ・コトニエ」がさらに10店舗を閉鎖 青山店に続いて自由が丘店や広尾店などが閉店しオンラインストアも終了

May 5, 2022.高村 学Tokyo, JP
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フランスの「コントワー・デ・コトニエ」アベス通り店

ファーストリテイリングは、「コントワー・デ・コトニエ(COMPTOIR DES COTONNIERS)」の国内店舗の整理に入った。3月31日の青山店の閉鎖に続いて、4月26日に新宿髙島屋店、京都高島屋店、横浜高島屋店を閉鎖し、5月8日には一気に自由が丘店、吉祥寺店、広尾プラザ店、セレオ国分寺店、モザイクモール港北店、なんばパークス店、名古屋ラシック店の7店舗を閉鎖する。5月8日にはオンラインストアも閉鎖し、6月以降に「ユニクロ(UNIQLO)」のオンラインストア内で販売を開始する予定になっている。これで国内ではマロニエゲート銀座2のTOKYO店とテラスモール湘南店の2店舗のみとなる。「コントワー・デ・コトニエ」は1995年にフランスで誕生したブランドで、「母と娘」をブランドコンセプトとしている。2020年春夏コレクションからは、ナタリー・マーシャル(Nathalie Marchal)がクリエイティブディレクターを務めており、コンテンポラリーなデザインが支持されてきた。フランス本国のコントワー・デ・コトニエ社(COMPTOIR DES COTONNIERS S.A.S)は、ファーストリテイリングの連結子会社で、2月28日時点で135店舗を展開している。

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