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『エスクァイア・ザ・ビッグ・ブラック・ブック』の総編集長に十河ひろ美が就任

Dec 2, 2022.Tokyo,JP
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ハースト婦人画報社が発行する雑誌『エスクァイア・ザ・ビッグ・ブラック・ブック(Esquire The Big Black Book)』は2023年1月1日、新たに『ヴォーグ ニッポン(現ヴォーグ ジャパン)』元編集長で『リシェス(Richesse)』編集長の十河ひろ美(そごうひろみ)が総編集長に就任すると発表した。これに伴い編集部も新体制へと変わり、編集長には『25ans デジタル(ヴァンサンカン デジタル)』編集長の柳川啓子、ファッションディレクターは『メンズ クラブ(MEN’S CLUB)』編集長の西川昌宏が牽引する。新生『エスクァイア・ザ・ビッグ・ブラック・ブック』は、2023年4月15日発売予定だ。

2014年から財務省の財政制度等審議会の委員に名を連ねる十河は、1986年に婦人画報社へ入社。『mcシスター』『25ans(ヴァンサンカン)』の編集長を歴任し、2016年にはラグジュアリー メディア グループ編集局長に就任も果たした。今回の人事は、超富裕層マーケットにコネクションを持つ十河ならではの視点に期待した起用であり、富裕層へのニーズとクライアントに応える体制だ。

今回の就任に対して、総編集長の十河は「エディター駆け出しの頃から憧れであった『エスクァイア(Esquire)』というメディアブランドに携われることはたいへん光栄なことであり、身の引き締まる思いがいたします。私事で恐縮ながら30数年にわたるラグジュアリーメディアを通しての経験やネットワークを『エスクァイア・ザ・ビッグ・ブラック・ブック』で活かすべく、良好なチームワークのもとハイエンドなコンテンツを提供してまいりたいと思います。来年2023年は『エスクァイア』創刊90周年という節目でもありますので、皆様からのいっそうのお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます」とコメントした。

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