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「ボッテガ・ヴェネタ」のクリエイティブ・ディレクターにマチュー・ブレイジーが就任

Nov 16, 2021.松井香里Tokyo,JP
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Willy Vanderperre

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は11月15日、マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)をクリエイティブ・ディレクターに任命したと発表した。ファーストコレクションは、2022年2月に発表する予定だ。

マチュー・ブレイジーは、1984年パリ生まれの37歳で、ブリュッセルのラ・カンブルを卒業後、「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のメンズコレクションのデザイナーとしてキャリアをスタートした。その後、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」で「アーティザナル(ARTISANAL)」ラインのデザインや、ウィメンズのレディ・トゥ・ウェアのデザインに携わり、2014年には「セリーヌ(CELINE)」のシニア・デザイナーに就任。2016年から2019年までは「カルバン・クライン(Calvin Klein)」で再びラフ・シモンズ(Raf Simons)と働くなど、数々のラグジュアリーブランドを渡り歩いてきた。また、2020年からは、「ボッテガ・ヴェネタ」でレディ・トゥ・ウェアのデザイン・ディレクターを務めている。

CEOのレオ・ロンゴネ(Leo Rongone)は、「極めて才能に溢れたマチュー・ブレイジーにラグジュアリー・ブランドのクリエイティブの舵取りを任せられることを誇りに思い、また胸を躍らせています。ボッテガ・ヴェネタはその真髄であるクラフツマンシップと独創的なクリエイティビティを常に兼ね備えています。マチューの就任により、ボッテガ・ヴェネタの核となる価値観を保持しつつ、ブランドの現代性をさらに高め、成長を加速させることができるでしょう」とコメントした。

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