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競技ウェア「ナイキSB」が即完売した堀米雄斗選手も着用の「アシックス」五輪公式ウェアは要チェック

Jul 27, 2021.西岡愛華Tokyo, JP
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PHOTO:「睡眠コンディショニングサポート契約」を締結した西川より

7月25日に行われたスケートボード競技男子ストリートで見事初代金メダリストに輝いた堀米雄斗選手。彼が競技で着用した「ナイキSB(NIKE SB)」のTシャツはたった一晩で完売した。そんな彼が表彰台で着用したのは、東京2020ゴールドパートナー「アシックス(ASICS)」が製作したオフィシャルスポーツウエアの「ポディウムジャケット」(47,300円)と「ポディウムパンツ」(22,000円)だ。ポディウムとは表彰台を意味し、メダリストが着用する特別なジャケットだ。26日に卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼・伊藤美誠ペアも、表彰台では同ウェアを着用していた。そんなポディウムウェアを含む「アシックス」の五輪公式アイテムの「TEAM RED® COLLECTION」を今回はご紹介。

まず、堀米選手含む日本代表選手団が着用している「オフィシャルスポーツウエア」は、ダイバーシティ(多様性)、サステナビリティ(持続可能性)、コンディショニング(体調管理)の3点において優れている。同商品は「誰もが使いやすいもの」をコンセプトに設計され、ジャケットには合わせるだけで簡単にファスナーの左右が組み合う、新感覚ファスナーが採用された。またシューズ(22,000円)は、車イスのアスリートや義足アスリートにも対応できるように、履き口が広く設計されている。そして、生地には陸上の​​桐生祥秀選手や体操の内村航平選手、一般の方から回収したスポーツウエアから作られたリサイクル系が使用されており、全国の人たちの思い出が込められたウェアが完成された。また、「アシックス」スポーツ工学研究所で開発された温度を下げるために効果的な構造「アクティブリーズテック(ACTIBREEZE-TECH)」が搭載され、衣服内の空気の流れの最大化を追求し、効率的な通気を実現。腕を振るだけで風が入ってくるほどの通気性の良さが特長だ。朝日が昇る力強さをイメージした鮮やかな「サンライズレッド」に、ジャポニズムから着想を得た日本の伝統美を感じられるデザインに仕上がっている。コレクション内のTシャツの左裾には「RED ID」という番号がプリントされている。これは、選手が着用するウェアと通し番号になっており、選手と応援する人が一つのチームとして団結するという想いが込められている。そして、最大のポイントは、世界にたった1枚のTシャツであるという点だ。ひとつながりのデザインパターンから複数の型取りを行い、製作されているため、2つと同じデザインがない、プレミア感のある特別なTシャツだ。

次に、JOC(日本オリンピック協会)のエンブレムがプリントされたフェイスマスクには、日本古来の「折形」や「かさねの色目」などが表現されている。中央には樹脂製の「骨子」を配し、マスク本体と口との間に適度な空間をもたせることで呼吸時の快適さを実現。また、通気性、速乾性、肌離れに優れた素材が使用されており、装着時の快適さとお手入れの簡易さも追求された、計算し尽くされたデザインが特長だ。表地と裏地の素材にはリサイクル糸が使用されている。

その他、同コレクションには「JAPAN」の文字がプリントされた「マフラータオル」(1,980円)も含まれ、今夏の東京五輪を応援するのにぴったりな商品が揃っている。8月5日には、スノーボードとスケートボードの二刀流で挑む平野歩夢選手がいよいよ出場するなど、注目競技が続く。

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