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Japan|「雪肌精グローバルカウンター」を隈研吾がデザイン キービジュアルは千住博の絵画を採用

Jun 24, 2019.伊東花歩Tokyo,JP
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コーセーは、7月1日より日本を代表する建築家・隈研吾がデザインし、自然を描く画家・千住博氏の絵画を採用した「雪肌精グローバルカウンター」を、国内外の一部百貨店と免税店にて展開をはじめる。「雪肌精グローバルカウンター」は2016年4月に初導入され、現在は日本・アジアの一部百貨店と免税店、計16店舗(6月24日時点)にて、「雪肌精MYV」を中心に展開されている。コーセーは「雪肌精」を海外戦略の「重点グローバルブランド」と位置づけており、日本発のブランドを想起させる「雪肌精グローバルカウンター」を各国に展開していくことで、コーセーのグローバル成長を牽引するブランドへと育成する狙いだ。

「雪肌精」・隈研吾・千住博の共通の想いは「いつまでも守りたい地球の青。」とし、日本を代表する世界的アーティストであり、常に作品に自然への慈しみを込める2人の巨匠が、青い地球の環境保全活動「SAVE the BLUE」プロジェクトに取り組む「雪肌精」の世界観を表現することで、環境保全への意志と和の美学を世界に向けて発信していく。「SAVE the BLUE」プロジェクトは、沖縄の青い海を守る活動からスタートし、10年間で日本を含む10の国と地域で取り組まれ、青い地球を守る活動へと規模を広げてきた。購入されたキャンペーン対象商品のボトルの底面積に応じ、環境保全費用として地域団体へ寄附する取り組みで、SDGsへの貢献にもつなげていく。

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